gatag-00012559

2016年卒の就職活動を通じて

私は慶應に通う16卒理系修士2年の大学院生です。2016年までに何か残そうと思い、ブログを立ち上げました。

就活時期が変わって思ったことや18卒・19卒の人たちが少しでも役立つような情報を自由気ままに記載します。理系だけでなく文系の方々にも有益な情報が行き届くようにしますので、興味あれば見て頂けると嬉しいです!!

スポンサードリンク

就活の流れ

就活の流れをまとめたものです。就活を全く知らない方は是非読んでみて下さい!

就活の始め方・やるべきこと 必読!

就活の始め方・就活前や解禁後にやるべきことを全てまとめた集大成となります。是非一読することをおすすめします!

就活体験記

修士1年の夏インターンシップから私が内々定をとるまでの軌跡です。

企業選びの軸・就活の軸

志望企業を考える上で大事な10項目をまとめています。また、皆が追い求めるホワイト企業についても、言及しています。

オススメ就活本

30冊以上の就活本を読んだ私が、必ず役立てる就活本のみ厳選しました。オススメです!

オススメツール

就活で必ず準備すべきアイテムやアプリだけでなく、大学で使用できる無料オススメツールを紹介しています。無料で新聞が読めるなど、目から鱗の情報を凝縮しましたので、一読することをオススメします!

アドバイス

私が就活して後悔したことや得したことをまとめています。効率良く就活を終えたい人は、必見です!

◯プレエントリー

◯TOEICと就活

◯自己分析

◯WEBテスト

◯グループディスカッション

◯インターンシップ

◯OB訪問

◯企業説明会

◯日本の就活事情

◯OBOGのリアルな企業なお話

ES

◯ESを書く前に、必ず読んで欲しい記事

◯ES対策

◯ESの書き方講座

◯企業のES詳細はこちら!

面接

◯面接前に、必ず読んで欲しい記事

◯面接対策

◯面接の頻出質問シリーズ

◯逆質問

◯最終面接・役員面接

◯企業の面接詳細はこちら!

就活を終えて

就活を終えて、お金の勉強【FP3級・株・FX・不動産】を始めました。お金の勉強は将来必ず役立つので、就活を終えた人にオススメです!

また、ブログ運営について、毎月ご報告しております!

スポンサードリンク

記事の更新はこちらから!

2016年卒の就職活動を通じて”に10件のコメントがあります

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

  1. rita 投稿作成者

    香菜子さん
    コメントありがとうございますm(_ _)m

    申し訳ございませんが、被害妄想かどうかは私の口からは正直なんとも言えないです。もし本当に学歴を意識しすぎて、傲慢さや嫉妬した態度がにじみ出ているなら、完全にアウトです。なので落ち続けている原因の1つになりえます。被害妄想かどうかは、面接官など第三者にしかわかりません。

    ただ言えることは、学歴を意識しすぎて普段の自分が出せないと、面接官は「素が見えない」と判断し、落とす可能性はあります。なので、今のうちから、学歴の意識は遠ざけた方が良いです。学歴の優越は変えられない事実なので、そんなことは気にせず、他のことに注力した方が絶対に良いです。断言できます。

    あまり具体的なアドバイスができず参考にならないコメント返しとなってしまい、申し訳ございません。
    また何かご相談ごとなどあれば、お気軽にコメント下さい。お待ちしております!

  2. 香菜子

    グループ面接とグループディスカッションが苦手です。いつも不合格になってしまいます。私は学歴至上主義や権威主義というわけではないのですが、同じグループの人の学歴や大学名を意識し過ぎてしまいます。自分より格下の大学の人しかいないときは、見下した態度や馬鹿にした傲慢な態度が出てしまったり、逆に格上の大学の人しかいないときは、嫉妬した態度が出てしまっているのでしょうか。それを面接官に見透かされているのでしょうか。被害妄想で考え過ぎでしょうか。

  3. rita 投稿作成者

    就活悩み中さん
    第一志望の内々定、おめでとうございます!!!

    このような嬉しいコメントを頂けること、本当に嬉しく思います。
    自分が内々定を取ったような気持ちになりました笑

    もし宜しければ、就活悩み中さんの内々定における選考過程や17卒の選考スケジュールを教えて頂けると嬉しいです!
    就活生の選考情報、募集中!

    また、内定後にやるべきこともブログに書いてありますので、是非参考にしてみて下さい!

    内々定、本当におめでとうございます、そしてお疲れ様でした!
    最後の学生生活を満喫しちゃって下さい!!!

  4. 就活悩み中様

    こんにちは。

    以前に2度、このブログにて質問させていただいた者です。今回は就職活動が無事に終わりましたので、ご報告したくコメントしました。

    おかげ様で第一志望のインフラ業界の会社から内々定をもらいました。理系院生ということで、推薦を使う人が多い中、自由応募で内々定を勝ち取ることができました。
    周りの人とちがうタイプの就職活動でしたので、情報が不足しており、困難なことも多かったですが、ESの書き方や面接対策など、こちらのブログを拝見して勉強させていただきました。

    18卒以降の就活生にも非常に参考になるブログだと思いますので、今後の更なる御発展も期待しております。
    ありがとうございました。

  5. rita 投稿作成者

    就活悩み中様
    コメントありがとうございます。そして、いつもブログを読んで下さり、ありがとうございます!非常に嬉しい限りです。

    就活悩み中様の仰る通り、「業界最大手の企業にはないような”コアなビジネス”や”ニッチな分野”の話題を書く」ことがベストです。しかしながら、その分野に興味がない場合やコアなビジネスを持っていない企業の場合、非常に難しくなります。そこで、対応策を3つ紹介します。

    対応策 その1:少しでもその企業の良さを探す
    興味が無い分野であっても、徹底的に探せば1つくらいはある可能性が高いです。HPや新聞を駆使して、企業の良さを探すのが1番です。HPで記載されている「私達(企業)の強み」から、派生して調べると見つけやすいです。

    対応策 その2:強みが一切ないなら、触れない
    1つ目の対応策で本当に何もない場合は、触れないのが良いです。というのも、ESを足切りにしない可能性が高いからです。

    大手でない場合、第1志望でない学生が多いことは重々承知です(大人気な業界を除く)。しかし、学生を一定数確保しなくてはいけません。そのため、まずは人を集めなくてはいけないのでESは通過させて、面接で判断することが多々あります。

    なので、本当に何もない場合は、書かなくても良いです。その代わり、ESを早期提出して、志望度の高さを表現することを忘れないで下さい。

    対応策 その3:感情的に納得させる
    雰囲気が最も適している・大手を抜かしたい等、感情的に納得させる策です。

    企業の魅力を客観的な事実【事業の強みや貢献している数字など】から論理的に伝えることで説得するのではなく、【感情的に】訴えて納得させる方法です。人間は論理だけで動く生命体ではありません。なので、感情で納得させてもOKです。

    正直、ESよりも、面接で有効になる方法ではありますが、参考までに書きました。

    以上となります。
    まずは、1つ目の対応策を徹底的にやることをオススメします。勿論、就活の軸に強い思いがあれば、3つ目の対応策を実行しましょう。最後に、何もなければ、2つ目の対応策に移行すればOKだと思います!

    あくまで私の見解なので、参考程度に留めて頂けたら幸いです。また何かあれば、ご質問下さい。質問やコメント、非常に嬉しいので笑

    今後とも、何卒宜しくお願い致しますm(_ _)m

  6. 就活悩み中

    こんにちは。

    いつもブログを楽しく拝見しております。
    以前も質問させていただいた「就活悩み中」です。

    今回はESの志望動機作成についてお聞きしたいことがあります。
    現在、ブログの志望動機の項目を参考にして、【就活の軸】⇒【軸が生まれた動機】⇒【軸を最も満たす業界】⇒【貴社が軸を最も満たす理由】⇒【結論】という流れで志望動機を書いております。

    この中でも特に、【貴社が軸を最も満たす理由】について質問があります。就活中には、各業界の最大手以外も受けざるを得ない中、業界2位以下の企業についてはどのような内容を中心に書けばよろしいのでしょうか。(業界1位の企業は独自の強みを持っていることが多いので問題なく書けそうです。)

    私は
    「業界最大手の企業にはないような”コアなビジネス”や”ニッチな分野”の話題を書く」
    ことが最適ではないかと考えています。

    しかし、自分にとってその分野に興味がない場合や、そもそもコアなビジネスを持っていない企業についてはどのよう内容を踏まえて、業界の中でも特に貴社を希望するのかを書けばよろしいのでしょうか。

    修士論文のご執筆など、ご多忙な時期とは思いますが、どうぞよろしくお願い致します。

  7. rita 投稿作成者

    就活悩み中さん

    こちらこそ、ご質問して頂いたこと、嬉しく思います。私自身、どんな情報を発信すべきか、勉強にさせて頂いてます。
    また何かありましたら、ご遠慮せず、ドシドシご質問して頂けたら幸いです!

    今後共、宜しくお願い致しますm(_ _)m

  8. 就活悩み中

    早速のご回答ありがとうございます。

    第2推薦の獲得/自由応募の縛りの無視、
    この2点を参考にして、インフラ業界への就職活動に励みたいと思います。

    今後も、何か疑問点がありましたら再度質問させて頂きたいです。
    この度は大変貴重なアドバイス、ありがとうございました!

  9. rita 投稿作成者

    就活悩み中様
    コメントありがとうございます。そして、ブログを読んで下さり、ありがとうございます!

    仰るとおり、インフラ系を第1志望とする理系就活生は、推薦企業や自由との兼ね合いで大いに悩みます。現に、私の周囲には、第1志望を変えて推薦企業や前倒ししている自由に切り替えた友人も多くいました。

    ご質問に関して、対応策を2つ述べさせて頂きます。そして、最後に私の知る限り、インフラの就活情報を提供します。

    対応策 その1:第2推薦を取得できるかどうか、確認する
    学校推薦を求める企業の中には、1次応募終了後にも枠が余る企業が存在します。つまり、推薦の2次募集をする企業もあるのです。なので、推薦応募前に、【現状悩んでいる】もしくは【第2志望として考えている】と人事に伝え、推薦の2次応募でも採用してくれるかどうか確認するのが、1番確実な対応策です。

    現に、私の友人は、某メーカーに対して、正直に【第2志望です。第1志望の面接まで、推薦待って頂けますか?】と打ち明けたら、OKの返信がきました。なので、1つの手段として使えます。

    対応策 その2:自由応募の縛りを無視する
    後付け推薦の効力によりますが、縛りを無視する方法もあります。

    自由応募から内々定がでると、推薦状出せる?と聞いてきます。これは、就活生を縛るためです。私の大学は、大学発行の推薦は個人的に出すことができないので、自由応募は教授の推薦用紙の提出を求められます。しかし、大学発行でない推薦用紙は、効力がないので、紙くずと同義で破っても問題無いです。教授との関係性に支障は少なからず出ますが、自分の人生と割りきって、実行に移す就活生は多いです。

    ただし、個人的に大学発行の推薦状が発行できるのであれば、この対応策はできなくなります。

    続いて、各インフラ業界における就活情勢から、対応策を述べます。

    ○鉄道業界
    リクルーター制の企業であれば、推薦や自由の面接日程を伝えましょう。

    私の知る限り、リクルータ面接を実施している鉄道業界【JR東海・JR東・JR西など】であれば、推薦の日時をお伝えすることでリクルーター面談を早めて貰えます【私の場合、JR東海がそうでした】

    なので、鉄道業界であれば、推薦応募よりも先に面接を受けることができる可能性が非常に高いです。なので、落ちてからでは手遅れという状況は避けやすいです。

    ○ガス業界
    ガス業界は経団連の指針を守ります。なので、ガス業界を第1志望とすると、落ちた後の対応策は必須です。上記2つの対応策のように、確実に入れる2次推薦の企業を見つけるか、自由の縛りを断る覚悟をするか、もしくは、第1希望を変えるか、決断が必要となります。

    ○電力業界
    電力会社であれば、推薦枠の増枠を1度交渉しましょう。

    電力業界に関しては、推薦枠を増やせる可能性が高いです。人事やリクルーターに相談することで、推薦枠を増やしていた電力会社が多く実在しました。交渉次第では、推薦枠が最初になかった企業であっても、枠を設けてくれます。なので、交渉する余地は大いにあります。

    以上となります。
    参考になるかどうかわかりませんが、私の出来る限りの対応策となります。また何かあれば、ドシドシご質問して頂けたら幸いです。今後とも、何卒宜しくお願い致しますm(_ _)m

  10. 就活悩み中

    はじめまして。
    いつもブログ拝見しています。

    私は旧帝大の理系修士1年で、17卒の予定で就活をしております。
    りたさんのブログは16卒の就活の経験が書いてあるので、とても参考になります。

    今回はぜひ、お聞きしたいことがあるのでコメントさせていただきました。
    現段階では、ガス・電力・鉄道などのインフラ業界を第1志望にしております。
    しかし、それらの業界は
    1.採用人数が少ない
    2.面接開始が経団連の指針を守るので、遅い(17卒では6月1日以降)
    3.全て自由応募
    等といった特徴があると思います。

    したがいまして、ほかの業界も第2志望群として考えているのですが、
    1.メーカーなどは学校推薦が必須な企業が多く、学校の指針で5月末には推薦者が決まってしまいますので、インフラが落ちてから切り替えるのでは手遅れ。
    2.技術職で就活していると、自由応募で進めていても、後付け推薦等で縛られてしまうことが多いと聞きます。
    等といった問題が考えられ、第2志望群を決めかねています。

    就活経験者の立場として、どのような対応策が考えられるでしょうか。
    よろしくお願いします。