グループディスカッションのコツを「誰でも実践できるように」解説!

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選考の一種である「グループディスカッション」を乗り越えるために、意識して欲しいことをまとめました。リーダー・タイムキーパー・書記など、様々な役割があります。今回は、全ての役割に共通する3つのコツを伝授します

手順は非常に簡単な上、応用の幅がありますので、是非参考にしてみて下さい!

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STEP1:相手の発言に同調すること

まず、前提として、相手の発言に同調しましょう。いわば、「コミュニケーション能力:協調性」のアピールになります。

また、すると相手の意見を聞いていることから、「傾聴力」も評価されます!具体的には、「なるほど!」「確かに!」など、同調する発言をすればOKです!

STEP2:根拠・理由を添えて、発言を繰り返すこと

同調した後、相手の発言を繰り返しましょう。この「相手の発言を繰り返す」時に、なんかしらの根拠・理由を添えると、説得力が増します。いわば、「コミュニケーション能力:倫理性・説得力」が評価されます。

「同調⇒相手の発言を繰り返す」は、誰でもできます。なので、少しでも自分の考えを添えることで、発言に価値が生まれます。このことを意識するだけで、「きちんと考えて発言する人」というレッテルが貼られるので、オススメです!

ただし、めちゃくちゃな根拠・理由を添えては、逆効果です。なので、適当にデタラメな根拠・理由を添えることは避けましょう!

STEP3:言いたいことを口に出すこと

後は、自分が思ったことを発言するだけです。いわば、「積極性」を評価されます。これまた、「STEP2」にある「根拠・理由」を添えることを意識して下さい!

手順のおさらい

紹介した手順を図で示すと、こんな感じです。

GD1

GD2

自由な発言は「反論」「新たな意見を添える」「次にやるべきことの示唆(時間がないので、まとめましょう!等)」など、何でもOKです!これで、グループディスカッションは問題なく通過できます!【体験談】

例外:残念な仕切りたがり屋がいるシーン

残念な仕切りたが屋や訳がわからない人など、「GDクラッシャー」がいる場合は例外です。同調ばかりしていては、自分も落ちてしまいます。そんな場合は、「STEP1」⇒「STEP3」に移行して下さい

注意点として、「GDクラッシャー」の行動を否定するのではなく、気を配る発言を心掛けて下さい。具体例はこんな感じ!

GD3

GD4

このような非常事態は、なるべく自分の意見を述べて、グループディスカッションのあるべき姿に持っていきましょう!

最後に

グループディスカッションは「慣れの世界」でもあるので、場数を踏むのも大事です。発言が苦手な方は、同調することから始めましょう!自然と緊張しなくなり、発言しやすい状況になっています【体験談】

是非、参考にしてみて下さい!

まとめ

  • まずは、同調すること
  • 発言するときは、根拠・理由を添えること
  • 最後に、言いたいことを口に出すこと

就活ブログを運営しているルーサクさんのGDの具体例を含めた解説も非常に役立ちます!是非、参考にしてみて下さい!
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