全企業を志望する時間はない!抑え企業を絞り込む2つの基準

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私は【就活体験記】就活解禁2ヶ月目:4月を迎えた時、思い切って第2志望群の企業を2社に絞りました。振り返ってみると、2社に絞り込んだことは大正解だと断言できます。そして、これから就活する方には、絞り込むべき!と思いました。
【就活体験記】就活解禁2ヶ月目:4月

今回は抑え企業を絞り込むべき理由をお話します。しかし、志望企業を減らすことは不安なことであり、闇雲に減らすだけでは逆効果です。そのため、絞り込む基準も2つ紹介します!

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就活中は時間に追われる日々

就活時期が3月にずれ込んだことで、学業と就活は時期が重なります。当然、今までしていたバイトや遊びもあるでしょう。なので、両立して全てをこなすことが難しくなってきます

つまり、やるべきことを取捨選択することが大事となります。優先順位は人それぞれですが、今回は就活内における優先順位を考えてみます。

第2志望群の優先順位は圧倒的に低い

当たり前ですが、第1志望の企業が優先順位No. 1です。その次に、第1志望郡がきます。つまり、必然と第2志望郡以降は優先順位が低いです。

なので、第2志望郡に向けて、第1志望と同等の手間暇をかける必要はないともいえます。

第2志望群を受けるメリットもあり!

だからといって、第2志望群を一切受けないことは非常に危険です。内々定の抑えや企業のコマがあるかどうか、精神的に大きく変わります。また、面接を受けることは面接対策に繋がります。つまり、トレードオフ【一方を追求すれば、他方を犠牲にせざるを得ない関係】なんです。

そのため、第2志望郡の中から、数社に絞り込むことが求められます。早速、絞り込む基準を2つ紹介します。

基準1:妥協できるかどうか

本当にこの企業で働きたいのか?自問自答し続けて下さい。その時、【この会社でも良いかな?】【まだ、わからないな】と思えるなら受けましょう。しかし、【この会社あんま働きたくないな。。。】と少しでも思うなら、選考辞退の対象として考えるべきです

なぜなら、行きたくもない企業に時間を割くことが最も無駄なことだからです。ですので、【本当に働きたいかどうか】も絞り込む上で大事な要素となります。

当たり前のように思うかもしれません。しかし、就活中に余裕がなくなると、藁をも掴む思いで、色んな企業に手を出したくなります。一度冷静に踏みとどまり、本当に働きたいのかどうか考えてみましょう!

基準2:内々定までのプロセスが大変かどうか

基準1を満たしても、選考プロセスが余りにも大変だと、選考対策も含めて、第1志望並の時間を割かざるを得ないです。その結果、第1志望や第1志望郡に手が回らないようでは、元も子もありません

そのため、【選考プロセスが大変かどうか】は絞り込む基準にすべきです。

最後に【体験談】

私の絞り込み体験談を紹介します。

私は第2志望で某総合電機メーカー3社を抑えにしようと企んでいました。しかし、【就活の軸に殆ど満たされない】【リクルータ選考が余りにも長い・面倒】という理由から、思いきって早期に選考辞退しました

一方、私の先輩が働いている某農機メーカー・鉄鋼メーカーは、【満たさない就活の軸が少ない】【選考プロセスの負担が少ない】ことから第2志望郡として受け続けました。

お陰で、第1志望・第1志望群の企業に全力を捧げることができ、効率よく就活をできたと自負しています

絞り込むことは勇気が入りますが、メリットは莫大です。なので、思い切った決断も視野に入れておくことも大事だと私は確信してます。

まとめ

  • 第2志望群を受けることはトレードオフ
  • まずは、本当にこの企業で働きたいのかどうか、考えること
  • その上で、内々定のコスパを視野にいれること

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