ESの完成度を上げたいなら、添削をお願いすること

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ESの通過率を上げる1つの行いに、【誰かに添削をお願いすること】を書きました。
ESの通過率を急上昇させる12コの行い

私はESを先輩と研究室の同期に添削をお願いしたら、非常に完成度が上がりました。自分だけでは絶対にできませんでした。今回は【ESの添削を頼むメリット】【添削ポイント】を説明します。

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客観的な評価がわかる

なんといっても1番のメリットは【客観的に評価してもらえること】です。自分で添削すると、どうしても先入観があるので、主観的な評価になってしまいます。

例えば、本来は【よくわからないES】なのに【頭の中にある記憶や知識のお陰で】でESがわかりやすくなっている可能性があります。また、自分では気づかなかった改善点もあるかもしれません。

ESを評価するのは見ず知らずの人です。そのため、ESの中身のみで判断します。ですので、第3者【先輩・友達・OBOGなど】に添削をお願いした方がES本来の評価がわかり、完成度を高めることができます!

ESの内容に関連しない人に添削をお願い

添削をお願いする場合は、ESの中身に関して一切関与していない人に依頼しましょう。そうでないと、客観的に評価できません。例えば【学生時代頑張ったこと:サークル】なら、サークルのメンバーは予備知識があるので、別の人が望ましいです。

厳密にESを評価してもらうために、ESの内容は全く知らない人に添削をお願いしましょう!

確認事項は3つ

添削で確認すべきポイントは主に3つです。

・論理的な構造に違和感がないか:誰もが納得できる文章かどうか確認
・パッと読んでわかるか:難しい表現や文構造を使っていないか確認
・的を得た回答かどうか:質問の意図と一致しているか確認

案外【自分しかわからないESだった】ってこともありえます。自分の思うようにESが伝わっているか、判断してもらいましょう

アドバイスは取捨選択すること

ESの添削を色んな人にお願いすると、アドバイスや改善点が多種多様で全て修正できないことがあります。当然ですが、人によってアドバイスはバラバラです。ですので、アドバイスは取捨選択が求められます。

その場合は、自分が納得したアドバイスを中心に改善すればOKです。また、添削をお願いする人も信頼できる数人に絞った方が改善しやすくなります。

恥ずかしさやプライドはさっさと捨てよう!

私は当初、ESを見せることが恥ずかしかったので、自分だけで仕上げていました。しかし、私は絶望的に文章力がないことを自覚していたので、1度先輩に添削をお願いしました。そしたら、改善点をたくさん教えてくれました。予想以上に多かったので、自分でもビックリしました笑

お陰で、ESの完成度を著しく上昇させることができました。自分だけではできなかったと断言できます。

恥ずかしさやプライドが添削の邪魔をしているのなら、本当に損です。ES通過できなかったら、元も子もないです。ですので、絶対に添削してもらった方が良いです!

まとめ

  • 添削によって、客観的な評価がわかる
  • 予備知識無しの人にお願いすること
  • 見栄や羞恥心は捨てて、さっさと見せよう!

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