ESは【具体的に】書かないと、サラッと落とされる!?

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ESの通過率を上げる2つの行いに、【抽象的な言葉は避けること】【5w1hを意識して、具体的に表現すること】を書きました。共通していることは、具体的に書くことです。
ESの通過率を急上昇させる12コの行い

抽象的だと、サクッと落とされます。今回は【具体的に書くべき2つの目的】【2つのポイント】を紹介します。まずは【目的】から説明していきます。

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説得力のある文章を作るため

具体的に書くことで説得力のある文章になります。逆を言えば、抽象的に書くと【意味のない文章】になります。例を挙げて説明します。

例えば【ハプニングに対して柔軟な対応をしました】と文章を書いたとします。しかし、この文章を読んだだけでは【ハプニングを柔軟に対応している姿】が全く想像できません。つまり【柔軟な対応力がある】かわからないので、意味のない文章になります。

その結果、全くESが伝わらず、書類選考で落とされます

ESの読み手は見ず知らずの人なので、応募者の予備知識は一切ありません。ですので、出来る限り具体的に書いて、読み手を納得させましょう!

オリジナルな文章にするため

抽象的な表現は汎用性があります。つまり、簡単に使い回しできる表現なんです。その結果、使い勝手が良いので、大多数の就活生が使用している可能性が高くなります。そのようなESは誰でも書ける中身の薄いESになりがちなので、書類選考でサラッと流されます。

ですので、具体的に書いて、自分にしか書けないオリジナルなESに仕上げましょう!

続いて、具体的に書くコツを2つ紹介します。

5w1hを意識すること

5w1h:いつ【When】どこで【Where】だれが【Who】なにを【What】なぜ【Why】どのように【How】を意識しましょう。自然と、具体的な表現になります。

指定文字数があるので、取捨選択しましょう。特に、大事な要素は【What】【Why】【How】です。この部分を重点的に書きましょう!
ESは【成果】よりも【動機】【取り組み方】の方が重要

曖昧な言葉は避けること

曖昧な言葉や表現は避けましょう。特に、色んな場面に適応できる言葉【柔軟に】【積極的に】【粘り強く】等は本当に便利なので、意識しないと多用してしまいます

そのためには、曖昧な言葉をイメージしやすい表現に書き換えましょう。ちなみに、私は【粘り強い】という表現を【自分が納得するまで取り組み続ける】【妥協しない】に書き換えました。

曖昧な言葉を使用する場合は、文章中で具体的に補足すればOKです!

まとめ

  • 具体的に書く目的:オリジナルで説得力のある文章作り
  • 5W1Hを意識すること
  • 曖昧な言葉や表現は具体的に書き換えor補足すること

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