【就活体験記】就活解禁2ヶ月目:4月

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前回の記事では【就活解禁1ヶ月目】までの体験記を書きました。
就活解禁1ヶ月目

【就活解禁】から1ヶ月経ち、少しずつ【就活】に慣れていきました。そして、志望企業が徐々に絞りこまれていきました。

【【就活体験記】就活解禁2ヶ月目:4月】の主な思い出は【第1志望の決定】【志望企業の絞込】【ESラッシュ】【企業説明会・工場見学のラッシュ】【1次面接の幕開け】でした。この5つについて、お話します。

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第1志望の決定

私は4月上旬に第1志望の企業を決めることができました。早い時期に決めることができたのは、【企業が提供するサービスの軸】【私生活や私個人が企業に求める軸】を満たす企業が1社しかなかったからです。

しかし、唯一の不安事項に【勤務地】がありました。私は生まれも育ちも関東なので、地方での生活が想像できませんでした。そのため、勤務地に抵抗はありました。

しかし、様々な方とお話することで不安が和らぎ、勤務地を就活の軸から除外しました。なぜなら、自分では気づかなかった長所が見えてきたからです。

もし、不安事項を抱いているのであれば、OBや先輩など目上の方とお話してみることをオススメします!
1人で考え過ぎても時間の無駄!?人と話し合う3つのメリット

志望企業の絞込

第1志望が決まったからといって、それ以外の企業を一切受けないわけにはいきません。最悪の場合、無内定なんてこともありえます。そのため、第1志望以外の企業を取捨選択しました。具体的には、第1志望群を約5社、第2志望群を2社に絞りました。

一般論として、志望企業は手を広げた方が良いという意見もあります。それは、就活の軸【やりたいこと等】がハッキリしない場合です。

ある程度、就活の軸が定まっているのであれば、志望企業の絞り込んだ方が良いです。なぜなら、全ての企業の選考を受けることは時間的・体力的に厳しいからです。また、選考対策の時間も増えます

志望企業の取捨選択も1つの作戦と捉え、思い切った決断をすることもアリだと思います!
全企業を志望する時間はない!抑え企業を絞り込む2つの基準

ESラッシュ

4月はESの締切に追われました。しかし、3月に【学生時代頑張ったこと】【志望動機】のテンプレをまとめていたので、使い回しで効率的に作成することができました。

ESのテンプレを早い段階で作成できると、時間を節約できます。かといって、テンプレ作りはラクな作業ではありません。ネタ探しや書き方・まとめ方に時間がかかります。しかし、それだけ乗り越えれば、ラクし続けることができます。

そのため、早い時期にESのテンプレ作りに専念することをオススメします!

企業説明会・工場見学のラッシュ

絞り込んだ志望企業の説明会や工場見学に追われました。体力的にきつかったです。個人的には、4月がピークでした。

説明会や工場見学のラッシュを乗り越えると、面接に差し掛かります。

1次面接の幕開け

本選考の1次面接が徐々に始まりました。選考本番に差し掛かったと思い、気を引き締めて臨みました。そのために、万全な対策をしました。今思えば、面接対策を徹底的にしたことは非常に有意義だったと断言できます。

なぜなら、早い時期に十分な面接対策をしている人が多くないため、選考突破が容易だったからです。早い時期から、真剣に面接対策することをオススメします!

◯続きはこちら!
【就活体験記】就活解禁3ヶ月目:5月

まとめ

  • 就活に慣れてきた2ヶ月目
  • 企業の絞り込みを決断
  • 1次面接がチラホラ始まる

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