【就活の軸は大切 】1度は考えるべき企業選びにおける10コの軸

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私はこのブログを通じて、働きたい企業に求めることを試行錯誤することは極めて大事と何度も口を酸っぱくして話しました。なんせ、就活は今後の40年間の人生を決める一大イベントといえるからです。
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なので、読者の方には働きたい企業を精一杯、試行錯誤して欲しいと思っています。なぜなら、後悔のない満足のいく就活を終えることができると私は信じているからです。
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企業選びの軸が難しい

しかし、企業選びの軸ってたくさんあり、就活生には気づきにくい軸もあります

今回は1度考えておいて損はない【企業選びの軸】【就活の軸】をご紹介します。

今まで出会ったOBOG方から聞いたリアルな声【入社前にこんなことも考慮して、企業選びすべきだった泣】【この要素、うちの企業にあって良かった!】がテンコ盛りです。なので、信憑性は高いです笑

また、自己分析にも応用できますので、是非、参考にして見て下さい!
就活の自己分析のやり方・方法 まとめ。診断テスト・コツも全て公開します【永久保存版】

その1:やりがい

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やりがいを重要視すべきかどうか、1度考えて損はありません。OBの中には、仕事が退屈だからバリバリ働けるところに転職したいという人もいました。

やりがいの定義は人それぞれなので、一概に◯◯だ!と断言はできません。仕事の結果が表にでるから、やりがいを感じる人もいれば、地味な仕事だけど無くてはならないから、やりがいを感じる人もいます。

今までの経験からやりがいを感じたことを思い出すと、自分にとってのやりがいが浮かんできます。ただし、やりがいを重要視するかはあなた次第です!

その2:給料・福利厚生

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生きていく上で、お金は必須です。なので、給料は仕事のモチベーションになりますし、あるに越したことはありません。また、福利厚生も地味に響いてきます。特に、住宅手当なんか、年で数十万くらい変わります

どれほどの給料があればよいか、どのような福利厚生を望むか、今ある生活水準を基に1度考えてみましょう!

その3:勤務地

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勤務地は予め視野にいれておきましょう。入社後に後悔しては、手遅れです。将来のライフ設計やプライベートに直結する要素なので、1度真剣に考えてみましょう!

その4:身に付くスキル

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仕事で身につく能力によって、仕事の幅が決まります。身についたスキルが専門に特化しすぎると、転職できないという難点があります。潰しが効くようなスキルであって欲しいかどうか、1度考えておきましょう。

その5:残業時間

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残業時間はワークライフバランスに直結します。やりがいと給料を重要視しすぎたら、仕事に追われる日々で辛い泣と嘆く社会人は余りに多かったです。

やりがい・給料・残業時間にどれくらいの重みを置くか、1度考えてみましょう。

その6:仕事の辛さ

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残業時間と被りますが、職種の具体的な辛さを予め知っているかどうかで、入社後の満足度に大きく響きます。
企業のブラック判定・診断を徹底的に追求すべき2つの理由

当然ですが、仕事は大変です。しかし、職種によって仕事の辛さは変わってきますし、自分に耐えられる辛さもそれぞれ異なります。だからこそ、自分に耐えれない辛さが待ち構えている職種・業界は避けましょう。でないと、一生涯後悔します!

その7:雰囲気

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職場によって雰囲気は異なりますが、会社全体のカラーがあります。グループで仕事するような企業で、雰囲気が合わなければ、精神的にシンドイです。なので、企業選びの軸として雰囲気を軸にするかどうか、1度考えるべきです。

その8:学閥の存在

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学閥によって出世コースが決まっている企業があります。なので、学閥の存在を確認することをオススメします!

その9:出世の仕方

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どうやって出世できるかどうか、1度考えてみましょう。出世は仕事のモチベーションに影響します。特に、結果を残した人が出世できる【成果主義】か、順当に出世できる【年功序列】か、企業によって異なります。

自分が【結果主義】【年功序列】どっちに向いているか、1度考えて損はありません。

その10:安定性

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生涯、同じ会社で安泰に働きたい場合、安定性が絡んできます。しかし、やりがいと同様、一概に安定性はこれだ!と断言はできませんし、永遠に安定と保証された企業なんて一切ありません。かつて、最強安定ホワイト企業と呼ばれた東電を思い出せば、わかるはずです。

だったら、自分で考える安定性を勝手に決めれば良いのです。私が思い浮かぶ安定性を挙げときます。

・技術力の高いサービスかどうか【他社や外資に真似されやすいサービスかどうか】
・代えのきかないサービスかどうか【競争率が激しいかどうか】
・会社の健全性【先行きが不安とすでに暗示している企業かどうか】
・業界の明るさ【現地点で、需要が減少すると見えるサービスかどうか】
・労働組合の強さ【リストラされやすいかどうか・社員を守ってくれるかどうか】
・潰しが効くスキルが身に付くか【転職できるスキルが身に付くかどうか】

このように自分の中で導き出した安定性の要素を軸にすれば、【自分にとって】安定性を満たす企業がみえます!
ホワイト企業の特徴で押さえるべき6つのポイント

最後に

全ての軸を満たす企業は存在しません。なので、自分自身が【どの軸を】【どれくらい重きを置くか】考えましょう。そして、試行錯誤をすることです。
就活の軸は「具体的」になるまで、考え尽くすこと

最後に、就活の軸を満たしている企業を探し出し、どれくらい軸がフィットしているか判断することで、志望度が自ずと決まってくるはずです。
企業選びの基準を絞り込む上で、大事な3つの要素

自分が求める企業選びの軸を探し出すとき、参考にしてみて下さい!

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