面接で柔軟な対応力を身につけるたった1つの方法

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面接対策でやること・やり方を元就活生が全力で14つ まとめてみたの中に、【「なぜ」は最低3回は考えよう】と書きました。
面接対策でやること・やり方を元就活生が全力で14つ まとめてみた

実は、この行いは、面接の柔軟な対応力を身につける方法なんです。柔軟な対応力とは、面接の質問に対して、うまく回答できる力を表しています。

面接の失敗談にありがちなのは、面接官の質問にうまく回答できずアタフタしてペースが乱されるケースです。面接に慣れていない頃は、私も含め、誰しもが経験する道だと思います。

なので、柔軟な対応力を身につけることは非常に大切なことなので、身につける方法とその根拠を紹介させて頂きます。

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なぜ、面接の回答でアタフタするのか?

そもそも、なぜ面接でアタフタしてしまうのか? その答えは簡単で、単なる準備不足が原因なんです。当たり前っちゃ、当たり前です笑 準備していれば、すんなり答えられます。

ただ、面接の回答を準備する方法が定かではないので、適当に済ましちゃう就活生が多いです。なので、準備不足だと気づかず、面接本番でアタフタしまうケースが多発します。まさに、勝因の分かれ目です。

深遠な思考をすること

では、どうやって準備すれば良いのでしょうか?

その答えは簡単です。面接で伝えること【志望動機・頑張ったこと等】について、深く考え続けるだけです。

毎日、考え続けると、自然と体に染み付きますので、急な質問に対応できるようになります。さらに、試行錯誤によって、より洗練された質の濃い内容に仕上がっていきます。そして、考えたことを、【Evernote】などに文字化することで、さらに頭に残せます。
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その結果、深掘り質問に対して、柔軟に対応できる力が身に付くのです。しかし、【深く考え続ける方法】は、抽象的で定かな方法は存在しません。なので、深く考える簡単かつ具体的な方法を紹介します。

「なぜ?」を3回、自問自答するだけ

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それは、自身の考え・発言に対して、「なぜ?」を3回ぶつけるだけです。これだけで、自然と、深く考えることができます。

本当にこんなんで大丈夫なの?と不安に思うかもしれません。しかし、私は声を大にして、【大丈夫!】と断言します。その根拠を3つ紹介します。

根拠1:「なぜ?」が面接官の質問に移り変わる

「なぜ?」と考えることは、面接官の想定質問における準備に繋がります。なぜなら、面接官が「なぜだろう?」と思ったことを質問するので、想定質問の対策になります。

さらに、3回も「なぜ?」を繰り返すことで、深掘りにも対応できます。なので、「なぜ?」を考えて、自分なりの答えを導けると、柔軟な対応力が身につきます。

根拠2:今まで考えなかったことを考えるチャンスになる

今まで当たり前のように考えていたこと・行動したことに対しても、「なぜ?」と問うことで、今まで見落としていた部分に気づける可能性が生まれます

そこから派生して、考えた根拠や行動の動機が深掘りされ、咄嗟の質問にも対応できます。この咄嗟の質問とは、普段考えていないことの質問を指しています。つまり、普段考えていない部分にメスを入れることで、咄嗟な質問が限りなくゼロに近づくんです!

根拠3:思考整理に繋がる

「なぜ?」を追求し続けることで、思考整理に繋がります。思考整理せず、暗記しただけの人は「この質問⇒この回答」と一方通行なので、柔軟な回答ができません

「なぜ?」を繰り返す中で、「なぜ?⇒こうかな?いや、あーかな?」「だったら、こっちはどうなの?」等、様々なことを試行錯誤します。そして、自分なりの答えが出るまで考え尽くすと、どんな質問にも1度考えた状況になっています

その結果、アタフタすることなく、面接官の質問に悠々と回答することができます。なので、「なぜ?」を繰り返すことが、面接の重要な対応力に結びつくのです。

コツ1:比較し続ければ良い

ただ「なぜ?」と単純に自問自答するだけでは、深い思考に繋がりません。例えば、「なぜ、インフラ」⇒「生活に欠かせないから」など、安易に終わらせては無意味です。

コツとしては、同じフィールドにあるものと比較すると、深淵な思考ができます。上記の例なら、「なぜ、インフラ?」⇒「生活に欠かせないから」⇒「メーカーも生活に欠かせないけど、なんでインフラを選んだの?」です。
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コツ2:煽りツッコミ

さらに、「なぜ」+「そんなんだけ?他にないの?」と煽り突っ込みすると、深掘りできます。

【例】
学生時代頑張ったこと:新入生を増やすために、ビラを配った⇒「ビラ配るだけ?他に、新入生増やすことしてないの?」⇒「新入生に声をかけて、丁寧に話した等」

これだけで、深淵な思考ができます。そして、面接の柔軟力が鍛えられ、最終的には面接で無双できます。

「ゼロ秒思考」という本がオススメ!

また、ブログで紹介した「ゼロ秒思考」という本も役立ちます。私が紹介した2つのコツよりも具体的な手順や方法がわかります。
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最後に

この記事を読むだけでは、面接の柔軟な対応力は身につきません。「なぜ?」を繰り返して、試行錯誤しましょう。すると、面接でアタフタすることが皆無になるので、ビックリするはずです!

是非、お試しあれ!

まとめ

  • 面接でアタフタするのは、単なる準備不足
  • 深い思考をし続ければ、面接で困ることなし
  • 具体的には、「なぜ?」を3回繰り返すこと!

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