これで一安心!面接でパニックになった時の3つの解決法

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面接で思いもよらぬ質問をされると、焦ってしまい、自分のペースが乱されてしまうことがあります。面接に慣れていないと、普段通りの実力を発揮できず、最悪の場合、面接に不合格することもありえます

そこで、今回は、私が面接で用いていた【咄嗟な質問にも動じない3つの方法】を伝授します。非常に簡単な方法で、緊急回避の武器になるので、参考になるはずです!

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その1:面接官はタダのおっさんじゃん!と冷静になる

まずは、精神的にラクになる方法です。「うまく回答できない、どうしよう汗」⇒「面接官が怖い」⇒「自信喪失」の悪循環を避けるために、意識して欲しい考え方です。

圧迫面接で追い込まれても、目の前にいる面接官はタダのおっさんです。雰囲気に飲み込まれそうになったら、「ビビる必要はない。だって、タダのおっさんと会話するだけだし笑」と冷静になりましょう。

気の持ちようで、自分のペースを維持することはできます!【体験談】

その2:少々お時間頂いても良いですか?と一言添える

咄嗟に答えられないのなら、考える時間をもらいましょう。面接官も、速攻で回答して欲しいと思っていません。むしろ、焦って、適当に返される方が印象は悪くなります。なので、適当に回答せず、落ち着いて質問を考えましょう。

かといって、長時間黙られては、面接官も「この子、どうしたのかな?」と心配します。なので、「数十秒考えるお時間を頂いても宜しいでしょうか?」と一言添えてから、考えましょう。

これだけで、印象がガラリと変わります。是非、お試し下さい!

その3:下を向いて、考える素振りをする

考えている間、面接官にジーっと見られ続けると「早く答えなきゃ 汗」と焦ります。その結果、冷静になれず、頭をフル回転することができなくなります

なので、面接官に見られていることを視界から消すため、目線を下に逸らすと、落ち着きます笑 しかし、ただ下を見ると、コミュニケーションが取れない人と認識されるので、考える素振りをすることで、自然さを装います。

ホントかよ笑 と思うかもしれませんが、馬鹿になりません。私の場合、緊張しっぱなしを避けることで、常に実力をフル発揮した回答ができるので、効果抜群でした!

最後に

当然ですが、最低限の面接対策は必須です。
面接対策でやること・やり方を元就活生が全力で14つ まとめてみた

その上で、本番において、縁の下から精神面を支える方法です。この3つの方法を使えば、本番に強くなります

1度騙されたと思って、是非、お試し下さい!

まとめ

  • 面接官はタダのおっさん。ビビる必要はない!
  • 回答までの時間を頂き、質問をじっくり考えること
  • 考える素振りで下を向くことで、落ち着くこと

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