面接は論理だけじゃない!百戦錬磨するために、身に付けるべき1つの術

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面接対策でやること・やり方を元就活生が全力で14つ まとめてみたの中に、「論理的に話す練習をしよう」と書きました。
面接対策でやること・やり方を元就活生が全力で14つ まとめてみた

面接官を説得する上で、論理的に話すことは大切です。ただ、論理的に話す以外にも、説得させる方法はあります。この術を応用することができれば、どんな面接も臨機応変に振る舞えるようになります

まず、論理以外でも通用する理由をお答えします。

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人間は感情と理性で動く生き物

人間は感情と理性で動く生命体です。なので、理性に反して感情で行動することは当然のようにあります。

私の例を出すなら、電車の中でソシャゲしていると、「理性:勉強など有意義なことをした方が良いぞ!」とわかっていても、「感情:楽しいから笑」とついついやってしまいます。理性でわかっていても、感情で動いた典型例です。

感情に訴えて納得させる手段もあり

つまり、論理が全ての行動における決定権があるとはいえません。人間には、理性以外に、感情という原動力もあります。

なので、論理的に説明して理性に訴えるだけでなく、感情に訴えて納得させることは可能です。典型例として「熱意」を考えてみれば、イメージし易いと思います。

なので、情に訴えることで「人事が」納得すれば、面接も通過できます。ただし、論理的な説得と同様に、人事が心動かされなければ、無意味です。なので、感情が芽生えた根拠・背景は説明できるようにしましょう!

応用例

1番の使い所は「論理的に説明できない場面」です。

例えば、大手でない企業の志望動機を思い浮かべて下さい。客観的な事実【事業の強みや貢献している数字など】から論理的に伝えることは難しいはずです。
志望度が低い企業の志望動機における3つの対応策

こういう時に、【感情的に】訴える方法が使えます。ただし、面接で必ず質問されるので、感情が発生した根拠は説明できるようにしましょう。

【使用例】
・雰囲気が良かった:企業説明会・OB訪問通じて 等
・2番手の方が楽しい:部活の経験から、1番を抜かす側の方が燃える 等

最後に

就活は、論理だけでガチガチに固めると、面接に通用しないこともあります。というのも、人間っぽさが失くなるからです。なので、少しくらい情を交えたアピールも大事になってきます。

面接対策の1つに、武器として持っておくと便利なので、是非、参考にしてみて下さい!

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