面接で簡潔に話すべき大事な3つの理由

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面接対策でやること・やり方を元就活生が全力で14つ まとめてみたや面接の通過率が上がる話し方の中に、「簡潔に話す練習をしよう」を書きました。
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面接において、「簡潔に受け答えできるかどうか」は死活問題です。しかし、簡潔に話す大切さを知らずに、一生懸命アピールすることに必死になる就活性を多く見かけます。

なので、今回は「簡潔に話すことがどれほど面接で大切なのか」伝えたくて記事にしました。早速、簡潔に話すべき3つの理由を紹介します。

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その1:面接官は僅かな言葉しか覚えられない

面接官はたった1人だけでなく、何人もの面接を1日にします。なので、面接で話した内容を全て覚えているとは限りません。むしろ、内容を忘れている可能性の方が高いです。

このことは、友人の面接相手をやってみると、驚くほど実感します。一部の情報と印象だけが残っている場合が多いです。
面接に勝ちたきゃ、敵をしるべし!面接相手をやるべき3つの理由

なので、細かいことまで話し続けず、少しでも記憶に残るように、要点を端的に話すことが大事です!

その2:長時間話されると、混乱しやすい

長ったらしく話されると、情報量が多すぎて混乱します。すると、「就活生が伝えたいこと」と「面接官に伝わっていること」が食い違う可能性が上がります

また、スッと話を理解できないと、聞き手も疲れます。すると、不快感に繋がります。なので、短時間に要点を伝えましょう!

その3:一方的な会話はつまらない

面接官は就活生の情報をたくさん知りたいです。なので、色んなことを聞く準備をしています。しかし、就活生に長ったらしく話されると、時間的にも精神的にも聞く気が失くなります

例えば、携帯ショップに行った際、2人の営業マンがいるとします。
営業マンA:どんなことがお困りですか?⇒オススメはこちらです!
営業マンB:こんなサービスがオススメですよ!×3回

一方的に話す営業マンBより、お客様の気持ちを考えている営業マンAの方が良いと思いませんか?笑

このように、一方的なアピールは逆に悪い印象を与えてしまいます。なので、端的に答えることを意識して下さい!

最後に

面接の選考の中で、一方的に話し続けている就活生は殆ど落ちていました。それくらい、簡潔に話すことは通過率へ直結する要素です。なので、面接の際は、簡潔に話すことを意識しましょう。

簡潔に話すコツはこちらをご参照下さい!
面接で簡潔に話す方法は超簡単!コツをご紹介します

まとめ

  • 要点を簡潔に述べること
  • 長ったらいと、人事も混乱し、内容を忘れやすい
  • 面接官とたくさん会話することを意識しよう!

面接のよくある失敗例や誤解しやすいアピールポイントも記事にしているので、参考にしてみて下さい!
面接で落ちる就活生に共通する7つの過ち
実は、違った!?就活生が誤解しやすい面接のアピールポイント【3選】

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