面接で簡潔に話す方法は超簡単!コツをご紹介します

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面接対策でやること・やり方を元就活生が全力で14つ まとめてみたや面接の通過率が上がる話し方の中に、「簡潔に話す練習をしよう」を書きました。
面接対策でやること・やり方を元就活生が全力で14つ まとめてみた
面接の通過率が大幅に上がる話し方10ヶ条

そして、簡潔に受け答えすることの大切さを記事にしました。
面接で簡潔に話すべき大事な3つの理由

今回は、簡潔に話す方法を紹介します。すぐに実践できる程、非常に簡単なので、是非読んでみて下さい!

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「結論」⇒「簡単な説明」を意識すること

大事なことはESの書き方と一緒で、結論⇒説明です。まずは、結論を端的に述べましょう!
ESの書き方を誰でも簡単にわかるように解説します

ESの場合、結論⇒具体的な説明ですが、面接では、結論⇒簡単な説明でOKです。「これじゃ、ちょっと物足りないかな?」ってくらいが丁度良いです。

何度も強調していますが、アピールに必死で説明ばかりすることはアウトです。

質問されたら、詳しいことを話す

物足りないくらいが丁度良い理由は、ESと異なり、面接官が気になることを質問してくれるからです。

なので、情報量が足りないことについて、心配する必要は一切ありません。むしろ、面接官に質問させる内容を増やして、会話形式に持ち込んだ法が印象が良くなります

長くなるなら、一言添えること

研究の説明など、長くなる場合は一言「1分ほどかかりますが、宜しいでしょうか?」と添えましょう。

これだけで、印象がグッと変わります。面接官も長い話とわかっているので、退屈しません。この言葉は、回答が難しくなりそうな時に便利なので、是非お試し下さい笑

回答が難しいなら、時間を貰うこと

結論⇒簡単な説明が、パッとでてこないなら、「少しお時間頂いても宜しいでしょうか?」と言いましょう。はやく答えようと焦って、ダラダラと話すより、落ち着いて整理したことを話す方が絶対に良いです。
これで一安心!面接でパニックになった時の3つの解決法

私自身、この言葉に何度も助けられました。簡潔に要点を絞れない時に、是非お試し下さい!

「ロジカル面接術」がオススメ!

面接で簡潔に、そして、論理的に話す方法をくわしく知りたい方は、ブログで紹介した「ロジカル面接術」をオススメします。私は、「この1冊読めば面接は十分!」ってくらい、役立ちました。
【面接対策本 オススメ】どんな質問も対応できる私イチ押しの【ロジカル面接術】


面接対策する時、一読することをオススメします!

最後に

面接では、「結論⇒簡単な説明」を意識しましょう。これだけで、印象がガラリと変わります。

是非、お試し下さい!

まとめ

  • 基本:結論⇒簡単な説明
  • 話が長くなるなら、一言添えること
  • パッと回答できないなら、考える時間を貰うこと

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