就活の面接で勝敗を左右する4つの要素

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今回は、面接で勝敗をわける要素をまとめてみました。つまり、「面接で意識すべきことのまとめ」です。十分な面接対策に加え、ある5つの要素を意識するだけで、面接の通過率は大幅に変わります。
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早速、面接の勝敗をわける4つの要素を紹介します!

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その1:論理的なアピール

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面接は「自分自身を売り込む場所」です。自分が入社した際に、なんかしらのメリットがない限り、採用する意味がありません。

そのため、自分自身の価値を認めてもらうために、面接官を説得する必要があります。その時、必要となるのが、論理的な説明です。ちんぷんかんぷんな内容では、面接官は「???」で終わります。

なので、筋が通っているかどうか、意識しましょう。オススメ本は「ロジカル面接術」ですので、是非、参考にしてみて下さい!
【面接対策本 オススメ】どんな質問も対応できる私イチ押しの【ロジカル面接術】

その2:感情への訴え

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人間は「理性」と「感情」で行動します。なので、面接官の理性に向かって説得するだけでなく、感情に訴えて納得させることも武器となります
面接は論理だけじゃない!百戦錬磨するために、身に付けるべき1つの術

その一例が、「熱意」です。

論理ガチガチよりも、少しくらい情を交えたアピールもあると、人間っぽさがにじみ出て、面接官を唸らせることができます

その3:簡潔な話し方

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簡潔に話すことは、面接において、非常に大切です。なぜなら、説得力と印象に大きく影響するからです。ダラダラ話されると、面接官も「???」になる上に、退屈します。
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意識すべきことは「結論」⇒「簡潔な説明」です。詳しく話す必要はありません。気になることは面接官が質問するので、物足りないくらいが丁度良いです!
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その4:雰囲気

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雰囲気も大切です。なぜなら、面接官は一緒に働きたい人を入社させたいからです。

例えば、全く同じスペックAさんとBさんがいるとします。Aさんは表情豊か、Bさんは真顔という印象をもった時、Aさんと働きたいと思う人は多いです。

このように、雰囲気も大事です。なので、面接における振る舞いも意識しましょう
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運要素もあり

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なんだかんだ、就活は運も絡んできます。いくら面接対策しようと、「出身大学の比率」「男女比」など、就活生にはどうしようもできない部分で、落ちることもあります
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そんな時は、「自分に会わなかった企業」と開き直りましょう!笑 考えすぎても仕方ありません。他社の面接に通過できれば、大丈夫です!

最後に

面接で意識すべき点を押さえるだけで、通過率はガラリと変わります

是非、面接の勝敗をわける4つの要素を参考にしてみて下さい!

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