自己PRと自己紹介で気をつけるべき3つのポイント

gatag-00010021

面接を受けると、必ず最初にこんな質問をされます。

  • まず、自己PRをお願いします
  • まず、自己紹介をお願いします

この2つの質問は、一見同じ「自己紹介=自己PR」ような質問に見えますが、全く違います。なので、質問の意図を履き間違えると、痛い目に会います。

そこで、面接における自己PRと自己紹介で押さえるべきポイントを3つ紹介します!

スポンサードリンク

その1:自己PR=自身のセールスポイントを売り出すこと

自己PRはその名の通り、「自身をアピールすること」です。つまり、「自身のセールスポイントは◯◯◯です!」と強調する場なのです。

なので「自己PRをお願いします」と質問されたら、アピールに焦点をあてて下さい。逆に、生い立ちや出身大学といった「アピールに繋がらない話」は避けましょう!

その2:自己紹介=自身のプロフィールを紹介すること

自己紹介は「自身がどんな人間なのか、初対面の人に説明すること」を言います。

ここで、小中高を思い出してみて下さい。先生から「では、1人ずつ自己紹介して下さーい!」と言われた時、「名前は【りた】です! 部活は△やってます! 趣味は□です! 宜しくお願い致しまーす!」みたいに、話したのではないでしょうか?

しかし、いきなり「名前は【りた】です。強みは△△△で、学生時代に頑張ったことは□□□です。 このようなことから、みんなに貢献できます。以上です。」なんて言ったら、ドン引き(白目)されるはずです笑

なので「自己紹介をお願いします」と質問されたら、生い立ち・大学時代にやったことなど、「人となり」がわかることに焦点をあてて下さい。逆に、「アピールに直結する話」は出来る限り避けましょう!

その3:簡潔に話すこと

board-597238_640
時間指定がない場合は、なるべく簡潔に話しましょう。大体30秒~1分がベストです。足りないと思うかもしれませんが、足りないくらいが丁度良いです。
面接で簡潔に話すべき大事な3つの理由

なぜなら、面接官は気になったことをたくさん聞きたいからです。なので、簡単に話して、面接官が気になった部分「質問されてこと」を重点的に話していけば良いのです。長く話しすぎると、面接官に嫌悪感を与えてしまうので、避けましょう!

自己紹介が不安な方へ

「自己PR」を勘違いする可能性は少ないです。しかし、「自己紹介」は「ただ自己紹介するだけで本当に良いの?」と不安になる方も多いと思います。現に、私もそうでした。そんな時は、こう切り替えしましょう!

切り返し:「自己紹介は、自己PRも含めた自己紹介ということで宜しいでしょうか?」

すると、3パターンの回答が予想されます【体験談】

  • 自己紹介だけで構いません⇒自己紹介のみ
  • 自己PRも含めて下さい⇒自己紹介+自己PR
  • 自由に話して下さい⇒自己紹介のみは味気ないので、自己紹介+自己PR

この発言によって、「自己紹介だけで良いのかどうか」明確にわかるので、不安もなくなります。是非、活用してみて下さい!

最後に

面接で必ず聞かれる質問「自己紹介」「自己PR」で気をつけるべきことを紹介しました。的外れな回答はせず、「何を知りたいのか」意識した上で回答しましょう

また、「自己紹介をどうぞ」に対して、不安だと感じる場合は、必ず面接官に確認しましょう。そうすることで、自信を持って回答できます。是非、参考にしてみて下さい!

まとめ

  • 自己PR=自信のアピール
  • 自己紹介=人となりがわかるプロフィールを紹介
  • 簡潔に話すことを心掛けること

関連図書:オススメの面接対策本


◆レビュー
【面接対策本 オススメ】どんな質問も対応できる私イチ押しの【ロジカル面接術】

人気トップ3の就活サービスをご覧あれ!

記事の更新はこちらから!

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。