【自己PR編】面接のよくある質問例を10コまとめてみた

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面接対策でやること・やり方を元就活生が全力で14つ まとめてみたの中に、【想定される質問は予め考えておこう】と書きました。
面接対策でやること・やり方を元就活生が全力で14つ まとめてみた

面接前にどんな回答しようかな?と考えておくと、面接における柔軟な対応力も身につくので、武器になります
面接で柔軟な対応力を身につけるたった1つの方法

前回に引き続き、私の就活経験談を基に、頻出質問をカテゴリー毎に紹介します。カテゴリーは4つで、【志望動機】【学生時代頑張ったこと】【自己PR】【研究】です。本記事は、自己PRに関する頻出質問に焦点を当てます

では、早速、頻出質問【自己PR編】を紹介していきます!

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その1:自己PRを30秒~1分でお願いします。

大まかな自己PRを聞かれます。時間指定される場合は、約30秒~1分でお願いされることが殆どでした。ESに書いた自己PRがある場合、多少アレンジして回答すれば、問題ありません。
『自己PR・強み』の書き方【例文あり ES編】

時間指定されない場合は、1分を目安にしましょう。話し過ぎることは厳禁です。少し情報が足りないほうが、面接官も質問しやすく、退屈しません。
面接の通過率が大幅に上がる話し方10ヶ条

なので、30秒バージョンと1分バージョンの自己PRを事前に用意しておくと、使い勝手が良いです!

その2:強み・長所はなんですか?

自分の強み・長所を【端的に】表現できるようにしましょう。強みと長所は、【仕事に直結するかどうか】が基準です。【強み】は仕事に直結する良さ、【長所】は間接的に影響する良さです。以下に、具体例を示します。

◯技術職志望
強み:粘り強さ⇒成功するまで実行するので、成果に直結
長所:チームを盛り上げること⇒チームに良い影響与える上で、間接的に影響

なので、志望職種によって、長所・短所は捉え方は変わります。しかし、長所の延長線上に強みがあるので、深く考えすぎる必要もありません。【成果に対して、どのように影響するか】シンプルに考えておけば、大丈夫です!
面接の通過率が大幅に上がる話し方10ヶ条

その3:強みを発揮した場面を教えて下さい。

強みや長所を回答すると、必ず質問されます。なぜなら、具体例がないと、説得力に欠けるからです。なので、強みや長所を発揮した経験を準備しておきましょう。
ESは【具体的に】書かないと、サラッと落とされる!?

強み・長所を発揮した体験談を学生時代頑張ったこととリンクできると、面接を自分のペースに引き込めるので、オススメです

その4:入社したら、どのように強みを発揮しますか?

新卒採用は1人辺り、約3億円の投資と言われております。なので、採用したからには、約3億円の価値以上を叩き出す人に入って欲しいです。

そのため、入社したら会社にどんなメリットがあるのか、質問されることが多いです。入社後も見据え、自分の強みをどう発揮できるか、考えておきましょう。

OB訪問や企業説明会で【どんなことを意識して働いているのか】質問してみると、強みがどう発揮できるか具体的にイメージできるので、オススメです!
良いこと尽くめ!OB訪問は【絶対に】やるべし
企業説明会に行く意味を勘違いしてないか?説明会に参加する上で、意識して欲しい3つのこと

その5:弱み・短所はなんですか?

強み・長所だけしかない人間は存在しません。面接官は就活生のことを深く知りたいので、マイナス部分も聞いてきます。

完璧な就活生を装うため、弱み・短所を濁そうとすることはアウトです。逆に、怪しまれて落ちます。面接官は素直な学生を求めているので、素直に答えることが大切です!
面接で人事が学生に求める2つの素質

その6:弱み・短所を露呈した経験談を教えて下さい。

強み・長所と同様に、具体例を聞かれる可能性があります。最低1つ、エピソードを準備しておきましょう!
『弱み・短所』の書き方【例文あり ES編】

その7:弱み・短所にどう向き合っていますか?

弱み。短所を素直に回答した上で、【どう向き合ってきたか】が大事な部分となります。最初に述べたように、弱み・短所がない人間はいません。だからこそ、マイナス部分の捉え方次第で、個性がでてきます

気をつけていること・逆に武器にしている等、マイナス点の向き合い方を準備しましょう!

その8:周囲から、どんな人って言われますか?

客観的にどのような人なのか、面接官は興味があるので、聞いてきます。自分で作り上げるのも良いですが、友人や家族に聞いてみるのが1番です。

今まで気づかなかった良さが見つかることもあります!

1人で考え過ぎても時間の無駄!?人と話し合う3つのメリット

その9:チームでの役割を教えて下さい。

仕事は組織なので、個人プレーではなく、チームプレーで成り立っています。そのため、新卒が集団でどのような役回りに位置するのか、面接官は気になります

今までの経験から、集団での役回りを考えておきましょう

その10:学生時代頑張ったことを教えて下さい。

自己PRの延長線上に、学生時代頑張ったことがあります。なので、続けて、学生時代頑張ったことも同時に聞いてくるのが、面接のセオリーです。

自己PRと学生時代頑張ったことをうまく連携すると、より良い自己PRになります。また、面接も自分のペースに引き込めるので、オススメです!
【学生時代頑張ったこと編】面接のよくある質問例を10コまとめてみた

最後に

注意点ですが、ここの質問をただ丸暗記して面接に臨むことは避けて下さい。この質問を参考に留め、志望動機に関する思考を展開する1つの手段として使用しましょう!

ただし、深い思考をした上で、この質問を準備しておくと、無敵に近いです。是非、参考にしてみて下さい!

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◆レビュー
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【学生時代頑張ったこと編】面接のよくある質問例を10コまとめてみた
【志望動機編】面接のよくある質問例を10コまとめてみた
【研究編】面接のよくある質問例を5コまとめてみた

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