学生時代頑張ったことで重要だと思うことを3つまとめてみた

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りたの無料就活相談会に応募して下さったBさんから、相談のやり取りに関するブログ掲載の許可を頂きました!

相談方法はメールでやり取りをしました。Bさんのご相談内容はこちら

初めまして、現在理系修士1年生の者です。
同じ理系院生ということで、参考にさせてもらっています。また新たに相談も始めたということなので、利用させてもらおうと思いました。

早速相談になってしまうのですが、私は現在学生時代に頑張ったことについて考えています(りたさんのブログで解禁前にやるべきこととして書いてあったためです)。
頑張ったことで挙げていることとして
・卒業研究
・サークル活動
・資格取得
などを考えています。
しかしどれも目立ったエピソード(何か賞を取ったなど)では無いため、面接など大丈夫なのか不安に考えてしまい、自信がなくなってしまいます。

そこで、りたさんが学生時代頑張ったことを考えていた時に重要だと考えていたことは何かありますでしょうか。
また面接などで自信を持って話すためにどのようなことをしていたでしょうか。

たくさんの質問が来ているということでお忙しいとは思いますが、返信を頂ければ幸いです。
今後もブログの更新をして頂けると、とても参考になるので助かります。友人や後輩にもこのブログを紹介したいと思います。

長文になってしまい申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。

最初のお言葉「参考にさせてもらっています」に嬉しかったです(昇天)以下のように、回答させて頂きました!

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学生時代に頑張ったことを考える上で重要視していたこと

学生時代頑張ったことを考える上で、重要なことを簡潔に3つまとめてみました。

  • 私自身の人となり(言い換えれば、強み)が「動機」「取り組み方」によって、自然と伝わるかどうか
  • 自分の強みが元になるエピソードであること
  • 「なぜ、そう考えたのか」「なぜ、そのような行動をしたのか」×3を繰り返し、「自分にしかできないこと」を導き出すこと

「成果」より「考え方」「取り組み方」を意識

学生が述べる成果はたかが知れてることが多いです。また、将来の再現性を考えると、「考え方」「取り組み方」の方が大事です。詳細はこちらの記事をご参照下さい!
学生時代頑張ったことがない人が就活で勘違いしている1つの事実
ESは【成果】よりも【動機】【取り組み方】の方が重要

自分の強みが元になるエピソードにすること

強みに基づいたエピソードを探し、関連するエピソードを作り出しました。そうすることで、一貫性が出やすくなり、説得力も増すので、オススメです!

深い思考を繰り返し、「なぜ?×3」を繰り返すこと

深い思考を繰り返すことで、面接での柔軟性が一気に増します。色んなことを長期間考えることで、様々な質問に返せるようになるからです。

何より、1番のメリットは「暗記」に頼ることがなくなることです。素直な自分を面接で出し切ることができるので、どんな面接も怖くなくなります。

深い思考の重要性とコツを記事で紹介しているので、是非、参考にしてみて下さい!
面接で柔軟な対応力を身につけるたった1つの方法
自己分析を深掘りする方法を誰でもわかるように伝授します

面接で自信を持って話すためにしたこと

こればかりは、面接をたくさんうけることです。これにつきます。ただし、企業の面接でなくても、友人などにお願いする等して、実際に口にすることが大事です。

1人でやるときは、想定質問を自分で考え尽くし、「どのように回答するか」考え、実際に口にしましょう!この積み重ねによって、面接は強くなってきます

是非、以下の記事を参照してみて下さい!
面接対策の記事一覧

最後に

相談が終わると、Bさんからお礼のメッセージがきました。

お返事ありがとうございます。
参考記事などを挙げて丁寧に返答して下さり、とても助かります。
参加を希望していたインターンが中々通らず落ち込んでいたのですが、気持ちを切り替えてりたさんのブログを参考に解禁前の準備をしっかりとやっていこうと思います!!その中でまた相談させて頂くことがあるかもしれませんので、よろしくお願い致します。

またまた、嬉しいお言葉です泣 また、何かあれば、お気軽にご連絡下さい!お待ちしておりますm(_ _)m

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