みん就フォーラムの評判・感想は?メリット・デメリットを実際に参加した就活生がまとめてみた

※みん就フォーラムに参加した就活生に書いて頂きました!
楽天が運営する合同説明会「みん就フォーラム」に参加しようと悩んでいる就活生は多いと思います。

有名な就活掲示板「みんなの就職活動日記」で参加者を募集していることから、怪しさを感じる人も少なくないでしょう。私は最初「みん就フォーラム」に行く予定はありませんでしたが、志望度の高い企業が参加していたのでノリで行ってみました笑

そこで、私が実際に参加した「みん就フォーラム」のメリット・デメリットを就活生の視点から紹介します!

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メリット その1:企業と学生の距離が近いこと


1番のメリットは、小規模会場で企業と学生の距離が近い上に、全ての企業で人事が参加していたことでした。

合説って人事が来るものじゃないの?と思われた方もいるかと思いますが、大手企業や人気企業の場合は必ずしも人事スタッフが参加するとは限りません。あくまでも多くの学生に会社を知ってもらう場と捉えている企業もあります。

しかし、みんしゅうフォーラムは違います。PRに「人事と直接話せる」と書かれていますが、ホントです!!(笑)

人気企業でも人事スタッフが懇切丁寧に説明してくれます。また1社分のブースが大きくても30席ほどなので、説明が終わったあとの質疑応答もかなりしやすい雰囲気でした。

また直前の2月頃の開催では内定者を連れてきている企業もあり、人事だけでなく前年の厳しい選考を勝ち抜いた学生にも話を聞くことができます。その企業を選んだ理由や、就活の先輩から貴重な意見を聞くことができるチャンスです。

さらに内定者の雰囲気が自分と合うか?等も確認できます。人事と直接お話できる上に内定者との波長も確認できることが就活生にとって、最大のメリットだと断言できます

メリット その2:企業に参加したことをアピールできること


参加カードが配布され、企業に参加したことが、個人としてにアピールに繋がります

会場で受付を済ませると、資料一式が入った手提げ袋を渡されます。その中に参加カードがあります。参加カードには氏名・大学名・電話番号などを書けるようになっていて、会社説明を聞き終わったら人事の方が参加カードを回収しに来ます。

企業の方もどんな学生がいつ合説に参加したかの記録を残しています。実際18卒の私が受けた企業の中で、9割以上の企業のESに「当社のセミナー、外部での説明会に参加したことはありますか?」という項目がありました。

ここにみんしゅうフォーラムも記載されており、志望度の高さを裏付けるためにも、実際に合説やセミナーに参加したことは非常に良いアピールになります

口だけで第一志望と言うよりも、わざわざ外部の説明会に参加してくれた人の第一志望の方がよっぽど信頼できることは、火を見るよりも明らかですよね

また企業の中には参加してくれたことへのご褒美として、後日採用担当者から電話がかかってくる場合があります私も実際にありました

そのような誘いがあると、早期選考に参加することができます。他の学生に比べて有利な選考を受けることができますので、様々な企業のブースで話を聞くことをオススメします!!

メリット その3:入退場が自由であること


入退場が自由なのも良かったポイントです…!

このような合同説明会に初めて行く場合、「朝から行くのは面倒くさい…」や「少し予定が入っている…」など予定が1日空いてない、貴重な休みを無駄にしたくない等の理由が頭をよぎります

みんしゅうフォーラムは朝から夕方まで、企業が同じ説明を10回くらいに時間を分けて行っています。そのため朝から気合を入れて行く必要はありません!(笑)

どの時間から行っても問題ないですし、私のオススメは午後から空くのでその時間から行くのが楽だと思います。また1度入場してから外にご飯を食べに行っても再入場できるので、説明会だと肩に力を入れず気楽に行けます!

また早くからみんしゅうフォーラム参加の予約をしていると、行くだけでクオカードが貰えます

デメリット その1:企業のブースへの勧誘が、飲み屋のキャッチ並にしつこい!

多くの企業が自社ブースを埋めて盛り上がっているように見せようと、どこの話を聞くか迷っている学生への声掛けが非常にしつこいです。さながら、飲み屋のキャッチのようです。

正直、東京メトロや全日空のような超人気企業は立ち見の学生が殺到している状況です。しかしあまり有名でない企業の場合は、人を集めて盛り上がっているように見せることに集中している様子でした

一般的な企業の場合は声掛けしてくる程度ですが、本当にしつこい企業はしばらくついてきます。オープ〇ハウスは特にしつこいです爆。

わざわざ合説まで行っているのですから、選り好みせず多くの企業を見て欲しいとは思います。ですが、全く興味がない場合は時間のムダになるので嫌な時はハッキリ言っても問題ないです。しつこい時はハッキリ言わないと、勢いで丸め込まれてしまうので気を付けてください!

デメリット その2:秋と直前期に参加する企業のレパートリーがほぼ同じ


私は秋と直前期に2度みんしゅうフォーラムに参加しました。さすがに直前期は秋に開催された時より会場も広く、企業も増えている印象があります。

しかし多くの学生が受けたい・興味があるような企業はほぼ様変わりしません。私の主観ですが直前期はインターンシップを何度も開催したり、人手不足だったりする不人気な会社が多数出展してきているイメージです。

また就活生の大半が大好きな金融業界の会社があまり参加していないです。印象に残っているのはJCBぐらいでした。メガバンクや大手保険会社はほぼ来ていません。金融業界の企業と出会いたい人にとっては、ちょっとオススメできません

最後に

就活生の視点から、みんしゅうフォーラムのメリット・デメリットを紹介しました。

インターンシップで参加した企業が1番!と視野を狭めている学生や参加予定の企業で興味がある学生には、ぜひ参加してみましょう!

自分にもっと合いそうな会社、興味が湧く仕事、社風が良さそう等の新たな出会いが必ずあるはずです。ぜひ就活生には参考にして頂いて、みんしゅうフォーラムに足を運んで頂ければ幸いです。

まとめ

  • みんしゅうフォーラムは本当に人事と話せる!
  • 早期選考、志望度の高さをアピールできる場!
  • 合説に迷ったら、みんしゅうフォーラムへ!

【随時更新】OBOG参加型のオススメな合同説明会!

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10月から徐々に合同説明会も開催され、就活生も右往左往しているでしょう。というのも、合同説明会をしている企業なんて非常に多く、どの合説が1番良いのか悩んでしまうからです。

私が思うに、参加すべき合同説明会のポイントはこの3つです。

  • 参加企業の数が20~30社であること:1日で全て見れる
  • 特別講演会に期待できる
  • OBOGや内定者が参加していること

特に3つ目はめちゃくちゃ大事です。なんせ現役社員からリアルな情報を聞き出すことができますし、会社の雰囲気も感じることができます。普通だったら、アポをとったりメールしたりと敷居が高いOBOG訪問をしないとわかりません

私イチオシの合同説明会をまとめましたので、どの合同説明会に行くべきか迷っている方は是非参考にしてみて下さい!
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