就活はいくらお金かかる?地方は大変?地方の就活生が実際にかかったリアルな費用を暴露してみる

※18卒の就活生に記事を書いて頂きました!
今回は就活のお金にまつわる記事を書かせて頂きます。不安に思っている方も多いのではないでしょうか?

ぶっちゃけ、就活は思っている以上にお金がかかります爆 特に地方大学生は相当な額となります泣

就活でかかるお金と実際にかかった私の就活費を紹介していきます。また節約方法も紹介しているので、是非最後までご覧下さい

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就活でかかる主な費用


まず就活費用が平均でどれだけかかっているか紹介します!

新卒採用支援事業を行うサポーターズが、2017年卒生を対象に就活費用調査をした結果、全国平均は約16万円に及ぶそうです。地域別にみると、関東の学生の平均費用が約13万円で、地方の学生の平均費用は約19万円という結果になっています。
就活にかかる平均費用の実態・・・地方学生は約1.5倍!?

平均額をみるとかなりの高額になっていますね…。とはいえ、一体何にお金が使われているのでしょうか?

ここでは、就活で一般的にかかる費用の内訳を簡単に説明していきます!

☑交通費・宿泊費

まずは交通費・宿泊費です。これら2つが就活費用で1番負担が大きくなります

交通費は主にバス代や電車賃、場合によってはタクシー代などです。また地方学生の場合、都内に出るのに飛行機や新幹線、高速バスなどを利用することになるので、かなり負担は大きくなります

宿泊費は主に地方学生に該当しますが、都内を例にあげるとビジネスホテルは一泊5000円程度はします。そのため一泊するだけでも、負担は大きくなります。

☑飲食費

次に飲食費です。就活中は1日中様々な企業やセミナーをまわることになるので、自ずと昼食などは外食になるケースが多いです

また空き時間やOBOG訪問の際にカフェなどを利用するケースが多く、積もり積もって、最終的には尋常な金額になっています(震)

☑リクルートスーツ一式

身だしなみが重要な就活。やはり就活用に新調することも多いでしょう。スーツや、ネクタイ、シャツ、靴、バッグなど一式全て揃えるのなら軽く5万程度はします。

なくてはならないものですが一式購入すると、費用はかさみますね。。。

☑書籍

SPI対策本や就職四季報、業界研究本、自己分析本など無数に就活に関する書籍はあります。

1冊少なくとも1000円以上が多いので、仕方ないですが結構な出費になります

☑履歴書 証明写真

履歴書は必要がない方もいるでしょうが、証明写真をプロに撮ってもらうのであれば、5000円から13000円程度はかかります

☑美容院

美容院は盲点になりがちなのですが、意外とかかります笑

男性を想定しますが、爽やかなヘアースタイルを維持するため月に一度カット3000円の美容院にいくとします。

サマーインターンの募集が始まる7月ごろから面接が解禁される6月までの約12カ月間就活を行うとそれだけで4万円近くかかります

また、カラーをしている大学生は、度重なる黒染め費用もかなりの負担になっていきます

☑クレジットカードを使ったほうがポイントも貯まるし楽!

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就活の費用は本当に馬鹿にならないので、クレジットカードを私用するとポイントが美味しいです笑 何よりお金が足りなくなることが多い中、わざわざATMで降ろす面倒臭さもなくなります

特に、おすすめしたいクレジットカードは私も愛用しているEPOSカードです!ポイント管理もシンプルで、使いやすいです。また特典もピカイチで、こんな感じ。

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体験談 3ケ月就活を行なった地方大学生の就活費用暴露


まず簡単に私の就活事情を説明します。関西の大学に通っていたいわゆる地方男子大学生で、就活を本格的に行ったのは2017年1月から3月末です。

主に関東で就活を行い、外資コンサルやITベンチャーの内定を得た時点で就活は終了しました。

では先ほどと同じ内訳で実際いくらかかったのか、詳細に書かせていただきますね!笑

☑交通費

まずは交通費から!

主に東京で就活していたこともあり長距離移動の負担は大きすぎました笑 3ヶ月間で東京に計4回行きました。

1度目は往復夜行バスを利用して1万円程度。ただ、夜行バスで就活すると寝不足からパフォーマンスが落ちたので2回目以降は新幹線を使用しました。1回往復2万5000円程度なので、3回の合計で7万5000円です

また、もちろん短距離移動でも電車を活用していたのですが、月5000円は軽く使っていました。よって3ヶ月で1万5000円になります

3ヶ月間の交通費だけで10万円の負担となっています(白目)ただ、最終選考などでは交通費を一部・もしくは全額負担してくれるケースもありましたが、便宜上数ヶ月後に振り込まれるので割愛します。

☑宿泊費

次に宿泊費なのですが、ありがたいことに泊めてくれる友人がいたので、一泊しかビジネスホテルを利用することはありませんでした。ただ一泊5000円程度したので結構辛いです。

交通費・宿泊費の合計は10万5000円でした

☑飲食費

飲食費も振り返ると、かなりの額になってました(震)

平均すると3ヶ月間は週に2.5回程度は昼食は外食でした。またカフェで自己分析の振り返りや企業研究もよくおこなっていました。

週に飲食代だけでカフェ+昼食1000円として2.5(回)×12(週)×1000円=30000円かかっていました。そのため、飲食費の合計は3万円です

☑リクルートスーツ

そんなに余裕があるわけではなかったので、私はリクルートスーツを1着(15000円)とネクタイ1本(3000円)、就活バッグ(5000円)を1つ購入しました。

なので、リクルートスーツは合計23000円です

ちなみに、AOKIのオンラインショップは就活用で一括購入すると安くできるので、気になる方は是非チェックしてみて下さい!


☑書籍

私は自己分析の本などは先輩に譲っていただいたのですが、SPI対策本や就職四季報、コンサル業界を受けていたこともあり、ケース対策本やフェルミ推定本など計6冊購入しました

書籍代は合計1万2000円でしたね

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ラッキーなことに、履歴書は家にあったものを使い、証明写真は無料で撮影してくれるイベントを見つけ、それに参加したので0円で済みました。

ですので、履歴書・照明写真の合計0円となります!

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☑美容院

爽やか就活ヘアーを維持するために月に1回はカットしていました。

カット1回3500円で3ヶ月の就活中に3回行ったので、美容院にかかった費用は1万5000円でした!

☑合計

では最後に実際地方男子大学生は3ヶ月間の就活でいくらっかったのか、まとめてみましょう!

交通費・滞在費、飲食費、リクルートスーツ、書籍代、履歴書、照明写真、美容院の費用を全て合計すると18万5000円でした爆

地方大学生の平均とほぼ同じです。節約しているつもりでしたが、やはり思ってる以上に就活費用は高額になってしまいますね(遠い目)

まとめ

今回は地方大学生が実際に何にどれだけお金を使ったのかを細かく説明させていただきました。

結論、就活はかなりお金がかかります!笑 とはいえ、就活中にお金のことで苦しんで良いパフォーマンスが出せなければ危険です。また、実際就活中にアルバイトする時間はあまり確保できない事が多いです。

なので、事前にしっかり貯金しておくか、いつでも借りられるように親御さんとの良い関係を築いておくことをおすすめします!

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