【就活】内定が取れない…選考に落ちた就活生に社会人がエールを贈る

※社会人の方に書いて頂きました!
就活が解禁するも、選考に落ち続け、落胆されている方もいらっしゃると思います。

私も就活時は苦労しましたが、社会人になり、視野が広がった今では、焦る必要は全くなかったなと反省しています

本日は、選考に落ちて中々内定が取れない就活生が持つべき、一段上の心構えと、今すぐやるべき行動について、伝えさせてくださいm(_ _)m

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就活には運もある


「早い時期に、大手企業から内定をもらえた人が勝ち組」というような認識に縛られ、焦っていませんか?

これは、大きな誤りです。

なぜなら、「内定時期に関係なく、自分に合った企業から内定をもらう」ことが本当のゴールだからです。
就活のゴールは内々定なのか?真のゴール達成に欠かせない3つのこと

☑就活と婚活は似ている

就活と婚活は、よく似た共通点があるといわれています

「内定時期に関係なく、自分に合った企業から内定をもらう」ことがなぜ重要なのかについて、大きく2点について、婚活と比較しながら説明していきます。

☑めぐり逢いのタイミングは人それぞれ

世間には、10代のうちに結婚するカップルもいれば、30代後半になってようやくパートナーとめぐり逢う場合もあります。それも、2カ月のスピード婚の場合もあれば、5年かけて、やっとゴールインというカップルもいます。

これを就活に当てはめると、「自分に合う企業にいつ出会うのか」、そして、「内定までどれくらいの時間がかかるのか」については、就活生それぞれ異なります

皆が皆、6-7月に内定を取るわけではないのです

☑ゴールインできるかどうかは、マッチングの問題

結婚とは、その人の良い点も悪い点も受け入れて、隣で一緒に歩んでいけると思う人、すなわち自分とマッチする人とするものです。大学入試の時の偏差値のような、万人に共通の合格ラインがあるわけではありません。

また、マッチしない人と結婚してしまった場合、多くは離婚という形になります。結婚後は毎日一緒にいるわけですから、ちょっとした不満がやがて大きくなり、一緒にいられなくなる・・・ということは、往々にしてあることです。

それを就活に当てはめてみて下さい。まずは、就活生の、企業に対する志望基準も、企業の、就活生に対する志望基準も、就活生ごと企業ごとに千差万別であり、周りと比較すること自体がそもそも不可能なのです

さらに、自分とマッチしない企業に入社した場合、多くは転職を検討する未来が待っています。正社員の場合、週の70%の時間を会社で働いて過ごすことになります。

日々の業務で耐えられないストレスがある場合、次第に耐えられなくなってきます。そのため、日々の楽しいこと、辛いことを自分で許容できるような、自分とマッチする企業に入社することは、非常に重要なことなのです

できる限りの準備をして、あとは運


就活で、自分にマッチする企業と会うタイミングは、ぶっちゃけ運の要素が強いです。
就活はクソゲー!?就活で感じた5つのゲーム要素

内定までの道のりを100%とすると、「99%は自分の努力、残り1%は運」という心構えで、この瞬間から行動を始めていきましょう。

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だめなポイントを見直していけばOK

就活には運があるといいつつも、自分の魅力を面接で伝えきれなかったり、余計なところでマイナスポイントを与えてしまっては、つかめる運も取り逃す可能性があります

すべての可能性をつかみ取るためにも、今一度、自分の選考について、改善点がないか振り返ってみましょう

☑自己PRは正確に伝わっているか


「自己PR」「学生時代頑張ったこと」等を面接で質問され、回答した後、「それってどういうこと?」というような、自分の話した内容について確認するような質問をされていませんか?

その際、面接官は、就活生が話したエピソードについて腑に落ちてない点があり、具体的なイメージを持てていません。就活生が話すアピールポイントが、面接官に100%伝わっていないのです。

もう一度、自己PRのポイントは「問題解決のストーリー」であることに立ち返り

  1. 自分がどのような状況で
  2. どのような困難にぶつかり
  3. どう行動して解決して
  4. 結果どうなって
  5. この経験から○○の気づき/能力を得たのか

再度、確認をしてみましょう。

※適性診断ツールで自分の強みを把握してみよう!

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「適性診断ツール」とは、企業が就活生にオファーするスカウト型の就活サイト『Offer Box』が提供する本格自己診断の無料サービスです。

最初は自分の強みがわからず自己分析に苦戦しますが、「適性診断ツール」を使えば強みを見つける大きなきっかけになるので早めにやっておくと良いです。さらに3つのメリットがあります。

  • 就活対策の効率が段違いに変わる
  • 説得力のあるエピソードができる
  • 客観的な診断なので、自信になる

強みに関連する自己PRを模索するきっかけとなり、強みに一貫性があるエピソード作成できます。その結果、説得力のある自己PRが完成されるのです。

20~30分とお手軽にできることも素晴らしい点です。まず「Offer Box」に登録する必要がありますので、下記のリンクかた無料登録して「適性診断ツール」をお試し下さい!

☑志望動機は自分の言葉で伝えているか


「御社の志望動機は3つあります。1つ目は・・・2つ目は・・・3つめは○○です。以上より御社を志望します」
というような、要素箇条書きの志望動機になっていませんか

誰でも知れるような情報を並べるだけでは、たとえ背景にある自分の想いがどんなに強かろうとも、面接官の心には届きません

最後に、「以上より、御社は私にとって○○な会社であるため志望いたします」という、自分なりの「解釈」を面接官に伝えることで、よりオリジナリティの高い志望動機に変換することができます。

相手企業に対し、自分なりの解釈を伝えられていない方は、今すぐ企業の情報を見直し、その企業が自分にとってどのような企業なのかを再考しましょう

☑入室から退室まで笑顔でいるか

「面接室に入室して最初にドアを閉めるとき、笑顔でいるか?」と、自分に問いかけてみてください。

実は、最初にドアを閉めるタイミングが、面接の中で一番、素の表情が出る瞬間なのです。さらに、自分では見えないけれども、面接官からはばっちりみられる瞬間でもあります。

この質問に「はい」と答えられない方は、面接中に終始笑顔をできておらず、知らないところで面接官にマイナスイメージを与えている可能性があります

ドアをくぐり、会社を後にするまで、一瞬たりとも気を抜かず笑顔で努めるよう、意識しましょう

別にチャンスがゼロになったわけじゃない


6-7月に自分とマッチする企業に出会えなかったからといって、まだチャンスがなくなったわけではありません。8月以降にも、今まで知らなかった企業に出会い、選考に臨めるチャンスがあります!

新卒用の就職エージェントを活用することで、無料の内定取得のサポートをしてくれます。就活のプロと一緒に二人三脚で頑張れるので、非常に心強くなります。
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特におすすめな就職エージェントは最大手が運営している以下3つです。

無料サービスなので、使ったもん勝ちですので、是非ともお試し下さい!

最後に

選考に落ちっぱなし、内定がまだもらえていないからといって、悲観することはありません。最終的に、自分に合う企業を見つけ、内定をもらい、卒業後にいきいきと働くこと、それが大事です。

ただし、自分に合う企業を探す努力と、自分のことを面接官に100%理解してもらうための振り返りは、今からでも行うことが必要です。

本日ご紹介したことを基に、自分の行動を見直してみてください。ここから、切り替えていきましょう!

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