【就活】やることリストを就活生が本気でまとめてみた

※18卒の就活生に書いて頂きました!

今回は就活のやるべきことリストまとめてみました。就活は期間も長く、やることも膨大ですので混乱してしまうことがあるでしょう。

そこで、就活でやるべきことリストを作成してみました。1つずつリストをこなしていけば内定は目の前です。是非、参考にしてみて下さい!

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就活やるべきことリスト大公開

ここでは、就活解禁前と解禁後で就活でやるべきことを分類しています。

各自個別の事情で選考フローや就活開始時期は違うと思いますが、最低限内定を獲得するのにやるべきことを紹介しています。早速、1つずつ見ていきましょう!

就活解禁前編


まずは、就活解禁前にやっておくべきことです。「就活が成功するかどうか」は段取りが9割です

準備期間が鍵を握っているので全て全力で取り組みましょう。
【19卒】就活前にやるべきことを全力でまとめてみた

☑就活スケジュールの確認

まずは「就活がどのようなスケジュール感で行われるのか」確認しましょう。内定までの道筋を確認しなければ計画を立てることはできません。

当ブログでは「就活の始め方」にスケジュールをまとめてますので参考にしてみて下さい。

最初に「どの期間に、どんな活動が必要になるのか」チェックしてみましょう!そして、脳内シュミレーションしながら自分なりの就活スケジュールを作ってみることがおすすめです

わからない箇所は友人や先輩に聞ると良いでしょう。

☑就活資金の工面

就活スケジュールを確認したらお金の工面もしておきましょう。就活費用はかなりの額になります。新卒採用支援事業を行うサポーターズが、2017年卒生を対象に就活費用調査をした結果、全国平均は約16万円に及ぶそうです。
 就活にかかる平均費用の実態・・・地方学生は約1.5倍!?

地域別にみると、関東の学生の平均費用が約13万円で、地方の学生の平均費用は約19万円という結果になっています。

就活中にお金で苦労すると、受けたい企業があるのに交通費が足りないといった最悪の事態にもなりかねないのでお金は早めに工面しておきましょう。

◯関連記事はこちら!
就活はいくらお金かかる?地方は大変?地方の就活生が実際にかかったリアルな費用を暴露してみる

☑先輩の話を聞く

「何をしたらいいかわからない」と悩むのなら、まず実際に就活をした先輩に話を聞いてみましょう。就活を終えてすぐの先輩からは就活における最新情報が得られますし、すぐに接触できるのでかなりハードルが低いはずです。

また、ESを添削してくれたり、書籍をくれたり、リクルーターとして裏口選考ルートなんかも紹介してくれたりと、今後力を貸してくれる可能性もあります。

何よりも身近な人の意見は説得力が高いので、今後何をするべきが明確になりやる気も出ます笑 なので、就活前に一度は先輩に相談してみることをおすすめします!

※就活サポートがピカイチ「東京仕事センター」に聞いてみる

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もし周りに先輩がいない時は、「東京仕事センター」を使ってみましょう!

「東京仕事センター」とはパーソルキャリア(起業した方はリクルート出身)が運営している就職支援サービスです。聞き慣れない企業かもしれないが、転職業界ではリクルートに並ぶくらい有名な人材紹介の企業です。

「東京仕事センター」をおすすめする理由はこちら!

  • 就職のプロが就活を徹底サポートしてくれる
  • 電話・メールで気軽に就職関連の相談できる

就活のプロが一連の流れを最初からお手伝いしてくれます。さらに、電話・メールも受けつけていることから、就職アドバイザーとの距離が近いです。

なので気軽に就活のわからないことも教えてくれます。正直、悩んでいる時間が勿体ないですし無料なので、興味ある方は今すぐ活用することをおすすめします。ぜひ無料登録してみましょう!
【東京しごとセンターヤングコーナー】

☑備品の購入

就活で必ず必要なものを5つまとめました。

  • リクルートスーツ
  • 証明写真
  • 就活用ノート

この5つを揃えない限り、就活を始められないといっても過言ではありません。お金もかかりますので、早めに揃えておきましょう!

証明写真のデータさえあれば焼き増しできるので、証明写真が足りなくなることもありません。おすすめのスタジオは「スタジオエイメイ」です。約4000円という、破格の安さ笑 是非参考にしてみて下さい!
就活写真なら【スタジオエイメイ】

◯関連記事はこちら!
就活の必要なもの・必需品 まとめ 【説明会・面接・リクルート面談など】

☑情報収集ツールの整理

就活は情報収集が鍵です。王道の大手ナビサイトから、就活情報サイト、就活用時事ニュースサイトから、情報収集する習慣をつけましょう。

当ブログでは、おすすめの就活サイトとニュースのチェック方法を紹介しているので、参考にしてみて下さい!
【2019卒】就活サイトを徹底比較!おすすめランキング まとめ
【就活】最近の気になるニュースのチェック方法 まとめ

※今すぐ無料登録すべき就活サイト『Unistyle』

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就活サイト『Unistyle』は就活生全員が今すぐ無料登録することをおすすめします。『Unistyle』を活用するかしないかで、選考結果が左右されるといっても過言ではありません。その理由はこちら

  • 大手企業の内定者 ES・選考情報が全て見放題
  • 就活にまつわるコラムが就活サイト中で最も秀逸!

2016年9月までは有料(約3000円)でしたが、今は無料登録するだけでみれます。最初無料になったと聞いたときは「嘘だろ笑」と思ってましたが、本当でした(真顔)

『Unistyle』のコンテンツは尋常じゃないくらい質が高いので、読むだけで就活対策に繋がります。実は私も愛読していました笑 心の底からおすすめできるので、まだ未会員の方は今すぐ登録しましょう!
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ちなみに2017年1月~3月で当ブログから1400人以上が申し込む人気っぷり。当然の結果に納得です。まだの方は今すぐ無料登録しないと絶対に後悔しますよ
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☑自己分析

就活で最も重要だと言われる自己分析です。選考では「あなたがどんな人間か」正確に伝える必要があるので、以下3つを掘り下げるましょう。

  • 自分が今まで何を考えたか
  • どんな風に過ごしてきたか
  • 今後どう生きていきたいか

自己分析のやり方として、よく聞かれる「自己PR」や「学生時代に頑張ったこと」をまとめてみると、自然と自己分析していくのでおすすめです
就活の自己分析のやり方・方法 まとめ。診断テスト・コツも全て公開します【永久保存版】

1人でやると煮詰まることが多いので、家族や友人に「自分ってどういう人だと思う?」と質問を投げかけてみるのも客観的に自分を見つめなおす機会になります。試してみる価値ありです!

※適性診断ツールで自分の強みを把握しよう!

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「適性診断ツール」とは、企業が就活生にオファーするスカウト型の就活サイト『Offer Box』が提供する本格自己診断の無料サービスです。

最初は自分の強みがわからず自己分析に苦戦しますが、「適性診断ツール」を使えば強みを見つける大きなきっかけになるのでおすすめです!

無料でお手軽にできるのも良いです。まず「Offer Box」に登録する必要がありますので、下記のリンクから無料登録して「適性診断ツール」をお試し下さい!
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・「適性診断ツール」の使い方・登録方法などの詳細はこちら!
【就活生必見!】無料で簡単に強みがわかる「適性診断ツール」は必ず使うべし!

☑職種研究

自己分析が落ち着いて自分の志向性が把握できたら、一度世の中にどのような仕事があるのか広い視野になって確認してみましょう

ネットでは「マイナビ業界研究大図鑑」がおすすめです。業界毎に「どんな職種があるか」綺麗にまとめられています!

仕事を選ぶ際に、様々な選択肢があることに気づくはずですよ

☑業界研究

職種研究が終われば、興味のある業界の研究をしてみましょう。おすすめな業界研究の方法は『日経業界地図』『業界地図』を読むことです。



また、同じ業界を志望していた先輩から話をきいてみると、効率が良いです。ちなみに、私はコンサル業界を志望していましたが、『NewsPicks』の有料会員限定のブック機能を使って『コンサル業界大研究』という企画を一通り読みました

『NewsPicks』は就活生応援プロジェクトと称して3ケ月間無料で使用できたので、時期によっては非常におすすめです!
NewsPicks

☑志望企業リストの作成

解禁前の比較的余裕があるうちに志望企業リストを作成しておくと便利です。私は「企業名・業界・志望度(点数)・選考フロー・締め切り・状況メモ」の項目を作り、Excelでやることリストを作成していました。

これにより一目で「各企業で今何が求められているか」を確認できるようになり、混乱せずにスケジュールを組んで効率よく選考をこなすことができました

選考が始まると、やることが多くなりリスト作成が面倒臭くなるので、解禁前に用意しておきましょう!マイナビが無料でツールを提供してくれていますので参考にしてください。
マイナビ就活最強テンプレート

☑SPI対策

就活生ならば避けられないSPI…

塾講などをバイトでしている方は別ですが、舐めてかかると意外にもつまずきます。実際私の周りでも、体育会で好成績を残したり、社会人顔負けに長期インターン等で実績を残している友人がことごとくSPIで落ち、面接まで進めないケースが多発していました

せっかく学生時代頑張って過ごしていたとしても面接で伝えられないのは辛いですよね。

SPI対策をしかりやっておけば何の問題もないので、早め早めにしっかり取り組んでおくべきです!
テストセンター対策・SPI対策の勉強方法やコツのまとめ

※無料のSPI問題集を解いてみよう


有名な就活サイトに『キャリアパーク』がありますが、現在キャンペーンでSPIの厳選100問集を無料プレゼントしています

問題集の質も、類似問題が本番で出題されるほどレベルが高いです。ここまでクオリティの高いSPI問題集が無料で貰えるのは、キャリアパークのみです。たったの1分でダウンロードできるので手間もかかりません。

就活生の方は是非ダウンロードして、webテスト対策に役立てて下さい!
SPI問題集の無料ダウンロードはこちらから!

☑合同説明会に参加

就活解禁前には、様々な合説が開催されます。色んな企業を自分の目で早期からみれる貴重な機会なので参加してみましょう

実際に人事の方と話したりするうちに、想像していた企業像とギャップを感じたり、全く視野に入れていなかった企業に意外と魅力を感じたりするものです。

また、合説は恐ろしいほど人がくるので就活生が世の中にどれだけいるのか痛感させられ、危機感も湧いてきます。視野を広げたり、生の情報を得るためにも一度は参加しましょう!

☑インターンシップに挑戦

インターンシップには賛否両論がありますが、一度は参加しておくべきです。厳密に言えば、選考フローを体感して置きましょう。

インターンシップの内容は正直あまり重要だとは思いませんが、人気のインターンシップとなると、インターン参加までにESやGD、面接の練習が積めるので一度経験しておくと本選考で活かせます

また、実際参加できた場合、そのまま内定に繋がったり、本選考で優遇されたりと何かと得はします

さらに早期から活発に就活している就活仲間を作るにももってこいです。とりあえず応募して損はないのでチャレンジしてみましょう!
【就活】インターンシップの重要性を就活ガチ勢が語ってみる

☑海外のインターンシップは穴場でオススメ

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新たなインターン先として、海外のインターンシップはチャンスです。私の友人は某企業のインターンシップの選考に落ちたことがきっかけとなり、海外のインターンシップに参加しました。

その結果、就活で無双していました

短期間のインターンであれば、常時開催されているので日程調整がしやすいです。さらに、選考過程が一切ありません。全国で無料説明会を一年中、開催しているので、是非参加してみて下さい!
大学生向け実績No.1海外インターンシッププログラム

☑自己PRの実績作りにおすすめな長期インターンシップ!


海外インターンシップもおすすめさせて頂きましたが、1番手軽にアピールポイントを作りやすいのはのが、長期インターンシップです。理由はこちら!

  • 長期インターンに参加している就活生が珍しいので、アピールしやすい
  • 何かしらの実績を残す環境へ身を置けるので、圧倒的に成長しやすい
  • インターン先との繋りもできるので内定に繋がりやすい

長期インターンへの参加はメリットばかりで、唯一のデメリットは時間を奪われるだけです。ただ、これだけの手軽かつ確実にアピールできる経験を積めるのは、チャンスだと断言できます

特に、大手企業の長期インターンを紹介してくれる「LEAVING」はおすすめです!無料のキャリア面談を通じて、インターンへの思いや今後の就活にも相談を乗ってくれるほど親切です

ここまで手厚い長期インターンの紹介サービスはありません。約1~2分くらいで無料登録できるので、興味ある方は是非ともキャリア相談に参加してみて下さい!
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就活解禁後

いよいよ就活解禁です。解禁前のやるべきことをしっかりこなした方は、ここからは自分を信じて突き進むのみです。

仮に就活解禁前に準備が不足していたとしても、追い越すことはできます。1番危険なのは、何もやらないことです。

内定取得のために、全力で突き進みましょう!

☑個別企業の説明会に参加

就活が解禁したら合説よりも、できるだけ個別企業の説明会に参加しましょう

合説では企業の採用HPやリクナビ、マイナビといった大手メディアに載っているような情報しか得られないので、ある程度志望が固まっている人にはあまり意味がありません。

一方で、個別企業の説明会では人事の方と深く話せたり、うまくいけば覚えてもらうこともできます。さらに、ライバルの雰囲気も感じることができます。また、そもそも説明会に参加しないと選考を受けれない企業もあるので注意しましょう

◯関連記事はこちら!
就活の説明会って何するの?合同説明会・企業説明会でやること まとめ

☑企業研究

行きたい企業が固まってきたら、企業研究をしましょう!ここでやっと就活三大研究の自己分析・業界研究・企業研究が終了し、面接に挑む最低限の準備が整います

押さえておくべきポイントは、理念・事業内容・業務内容など多岐に渡りますが、就活サイト「Unistyle」の選考体験記を読んで、想定される質問内容に答えるつもりで必要な情報を整理しながら進めていくのが効率的です。
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面接の練習にもなるので、一石二鳥です笑 企業研究を疎かにしてしまうと、面接で必ずといっていいほど落ちるので手を抜かず取り組みましょう。

☑OBOG訪問

本命企業にはどんどんOBOG訪問して、実際働いている方に業務のことを聞いてみましょう。ネットにはない会社のリアルなお話を聞けますし、憧れの会社の社員さんと話すことでモチベーションが上がります

またOBOG訪問が選考で重要な意味を持つ業界も中にはあります。例えば、大人気業界の商社が挙げられます。

商社はOBOG訪問の数を数えており、その回数で熱意をみていると言われているので大変ですが必ず行っておきましょう。

☑ESの添削してもらう

エントリーする際には基本的にESを書くことになります。「ESを企業は見ていない」とも言われることがあります。

しかし、面接に進めばESに沿った内容を結局話すことになるのでネタはしっかり作り込んでいく必要があります

ESを書いたらそのまま提出せずに、まずは先輩や友人に見てもらいコメントをもらいましょう。添削してもらうたびに内容がどんどん良くなっていきますよ!

☑面接・GDの練習

無駄だと思って面接やGDの練習を疎かにする人がいますが、非常に危険です。
【就活】面接対策で練習してないけど大丈夫?まじで危険だから気をつけた方がいいよって話

練習を重ねておかないと過度な緊張をして頭が真っ白になったり、言葉遣いが不適切になって無駄なところで減点をくらいます

面接やGDは場数を踏めば踏むほどうまくなるので、必ず誰かと練習をしてアドバイスをもらいましょう。本番前に場慣れしておくべきです

また、必ずと言っていいほど自己PRをする機会も出てくるので、自分を覚えてもらいやすい一言キャッチフレーズなど用意しておくと便利です!

◯関連記事はこちら!
面接対策でやること・やり方を元就活生が全力で14つ まとめてみた

☑GD・面接の反省や感想をまとめる

GD・面接を終えた後は、しっかり毎回振り返るようにしておきましょう。

私の場合、面接後すぐに覚えているかぎり相手からの質問とそれに対する私の回答をメモしました。特に回答に困った質問に関しては、「どう答えるべきだったか」脳内でシュミレーションしながら考え直すようにしてました

その結果、就活終盤ではどんな質問に対しても自信を持って答えることができるようになったので、自信を持って面接に挑むことができました。

選考後は忘れないうちに、すぐ就活ノートにメモを残すように習慣化しておきましょう

まとめ

今回は就活でやるべきことリストを網羅的にまとめました。

内定獲得に向けて1つずつ確実にやるべきことをこなしていきましょう!

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