面接が苦手な就活生に具体的な克服方法を元就活ガチ勢が紹介する

就活でどの選考が最も難しかったですか?と質問すると、みな口を揃えてこう答えます。

「そりゃ、面接です(遠い目)」

それもそのはず、ES・Webテストのように明確な対策方法もないので、対策が難しいです。面接官と話し合う選考なので、「答えがこう!」と決まっていません。なので、どれだけ対策しても「これで受かる!」という確固たる自信がでにくいです。

そのため面接を苦手とする就活生が多いです。もちろん(?)、私も夏インターの面接で全滅するほど、面接が苦手でした(爆)しかし、色んな面接対策をした結果、ある5つの行いで苦手意識を克服し、面接で無双できるレベルに至りました

今回は、同じように面接が苦手で悩んでいる就活生に少しでも役立てば!という思いから、苦手意識を克服する方法を紹介します!

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面接が苦手な人に共通する悩みとは?

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そもそも、面接が苦手と感じるのは、なぜでしょうか?

面接が苦手となる要因は難しいものかな?と感じるかもしれませんが、そんなことありません。実は面接が苦手な理由って、ざっくりではありますが1つの原因によって引き起こされています。それがこちら

「面接でなんて答えていいか、わからない…」

こんなの知っているよ!と怒られそうですが、本当にこれだけです。しかし、これだけでは不十分ですので、もう少し踏み込んで考えてみます。

☑その1:どんな質問がくるか、想定していない

まず1つに、想定質問を考えていない方は、面接が苦手に感じることが多いです。なんせ、突発的な質問ばかり答えることになるので、戸惑う頻度が増えるからです。

例えば、「今日の朝ご飯は何でしたか?」であれば、パッと答えられる人が多いでしょう。
しかし「十年後のあなたは、どんな朝ご飯を食べますか?」と聞かれたら、少し悩みませんか…?

普段特に考えていない質問がきたら困ります。そのため。質問を想定していない人は面接が苦手になりやすいです。

☑その2:思考が整理されていない

仮に大体の質問を想定しても、受け答えがうまくいかないことがあります。その場合、2つのパターンに分けられます。

・話したい引き出しが多すぎて、返ってどれを話せばいいかわからない
・話すべき内容がなくて、質問に回答できない

どちらにせよ、思考が整理されていないことで、受け答えができなくなりやすくなります。その結果、面接に苦手意識を持ちやすくなります。

つまり、以下の2点を解決する対策を行えば、面接の苦手意識を払拭できます。
・想定質問を考える
・思考の整理

早速、具体的な克服方法を5つ紹介しますね!

その1:面接経験者から聞かれた質問を聞き出す

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想定質問を考える最も手っ取り早い方法は、実際に面接でされた質問を就活経験者に聞くことです。自分で質問を考えるよりも信憑性が高いのは当然ですし、使い回しされる可能性もあります。

では、質問を就活経験者から聞き出す方法ですが、主に3つあります。

  • 先輩に聞く
  • 大学のデータベースの就活体験記を活用する
  • 就活サイト「Unistyle」を活用する

就活を終えたばかりの先輩がいる場合は、面接で受けた質問を聞き出しましょう。

は?身近に先輩がいないだが(怒)という方、ご安心下さい。大学の就活用データベース内には、実は先輩方の就活体験記があります。その中には、選考で実際にあった質問を書いている体験記が山ほどありますので、是非参考にしましょう!

また就活サイト「Unistyle」に無料登録することで、様々な内定者の就活体験記や面接の選考体験記を見ることができます。ちなみに、「Unistyle」は大手企業の内定者 ESも全て見放題ですので まだ未会員の方は今すぐ登録することをおすすめします!
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この3つの方法を駆使して想定質問をかき集め、「自分ならどう答えるか」考えてみましょう。

その2:考えていることをメモに書き出す

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想定質問への回答を、頭の中で考えているだけでは思考が整理されません。考えが中々まとまらず、堂々巡りになることがよくあります

そこでおすすめしたいのが、文字にして書き出してみることです。文章化することで自分の考えが明示され、思考が明確になっていきます。さらに「なんでこう書いたんだ…」と自問自答するきっかけにもなり、記憶にも残りやすくなります

その結果、思考が徐々に整理され、想定質問への回答がブラッシュアップされます。すると、いつの間にか面接でパッと回答できる下地が出来上がっています

その3:「なぜ?」×3を繰り返す

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面接で実際に想定質問をされ、華麗に回答できたとしても、さらに深堀するような質問がくる場合があります。この時、適当に回答を準備しただけでは、咄嗟に対応できません。つまり、事前に想定質問の回答を自分で深堀している必要があります。

では、想定質問の回答を深掘りするにはどうしたら良いのでしょうか?

コツは簡単です。その回答に対して「なぜ?×3回 」繰り返すだけ。これだけで深掘りするきっかけに繋がります。

また「こんな回答もあるけど、なぜこの回答にしたのかな?」と比較することで、視野を広げて色んな視点から深掘りすることができます

その結果、深掘りされた質問も、何の問題もなく答えることができるのです!

秘策 その4:実際に口に出して練習してみる

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意外に口に出してみると、難しかったりします。頭の中ではわかっていても、いざ簡潔にわかりやすく答えようとすると、戸惑ってしまうことも。

だったら、実際に口を出してみて練習するのみ

脳内で面接官が想定質問を投げかけるシーンをイメージしてみて下さい。そして口に出して回答してみる…これをひたすら納得するまで繰り返すだけ。

これだけ練習すると、面接でも堂々とした回答をできるようになります。驚くくらい面接の苦手意識がなくなるので、是非実践して頂きたいですね。

秘策 その5:練習企業を試してみる

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あとは実践に慣れるだけです。やはり面接の雰囲気は、やってみないとわからないもの。面接の空気に飲み込まれないよう、練習企業で場数を踏むことは大切です

練習企業がない場合は、就職エージェントを活用して就活のプロに面接の練習をお願いしましよう。就活のプロが客観的な視点で面接のアドバイスをしてくれます
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最後に

以上となります。面接が苦手な私が克服できたのは、上記に上げた5つの対策を実施したからと自負しております。

面接が苦手な方は是非参考にしてみてください!

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