集団面接・グループ面接の対策とコツを面接全通の私が解説してみる

※18卒の就活生に書いて頂きました!
選考におけるプロセスの中で、どの企業でも必ず面接は行われます。面接の中でも、個人面接と集団面接(グループ面接)の2週類があります。

個人面接はイメージできても、生まれて初めて受けるだろう集団面接は中々イメージできない方は大勢いるのではないでしょうか?

そのため、集団面接を不安に感じる人も少なくないです。

そこで、面接全通の私が集団面接・グループ面接の対策とコツを紹介していきます!

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集団面接とは?


集団面接とは、面接官1人に対して学生複数で行われる面接形式です。個人面接とは違って、ライバルを実際に目の当たりにしての面接になります

集団面接は選考序盤で行われることが多いです。なぜなら、たくさんの応募者を効率よく選別できるからです。つまり、足きり目的で実施されるケースが殆どです。

グループディスカッションであれば、チーム全員合格になることも珍しく無いですが、集団面接はそんなことありません。基本的には落とすことを目的にした面接であり、しっかりアピールしていない場合は容赦なくお祈りされます。

集団面接の合格率は不明ですが、体感では1グループから若干名は通過していきます

集団面接ならではの難しいポイントについて、解説していきます!

ポイント その1:質疑応答編


まずは集団面接における、質疑応答の注意すべきポイントを解説します。

集団面接は実際にライバルと同じ空間で面接をしているため、非常に力が入ります。少しでも良いアピールをして印象に残ろうと、ついつい聞かれたことに対して長く答えてしまう現象に陥ってしまいます

これは集団面接で1番の禁止行為になります。なぜなら、限られた時間で多くの就活生の話を企業側は聞きたいからです。
面接で簡潔に話すべき大事な3つの理由

そのため1人でアピールしたい欲を前面に押し出して、他の人が話す時間を考慮できない就活生はまずお祈り対象となります

実際に私と同じ時間に面接を受けた学生で、自己紹介の段階から自己PRを始めたり、1つの質問の回答が異常に長かったりした学生がいました。あまりにも酷いと途中で面接官から遮られることもあります

アピールしたい気持ちは物凄く理解できますが、自分が話をするときの時間は気を付けましょう

☑質疑応答のコツ

回答時間の目安は大体30秒~1分くらいで答えて、面接官とのキャッチボールをしていきましょう。コツは結論を述べた後に、簡単な補足をすることです。

「物足りないかも?」と感じるくらいが丁度良いです。短い時間でもわかりやすく端的に、面接官へ伝えることができます。

☑質疑応答の対策方法

対策方法は至ってシンプルです。

自己PRや志望動機などよくある質問に対して、30秒~1分くらいで簡単に伝える練習をすれば良いだけです。本当にこれだけで、集団面接は乗り切れます笑

ただし、自己PRや志望動機に対して、軽く質問してくることも頻繁にあります。その場合も「結論」⇒「簡単な補足」で答えられるようにしておく必要があります。

そのため、自己PRや志望動機に加えて、色んな質問パターンを自分で想定し、簡潔に答える練習をすれば、万全な体制になります

☑挙手制について

集団面接は面接官から指名されて話をする場合以外にも、1つの質問に挙手制で答えていく形式もあります。挙手制なので遅いより早い方が良いに決まっています。しかし、考えがまとまっていない場合は慌てることはありません

回答する順番を気にせず、自分のペースで話しましょう。ちなみに、ここで粋がって1番最初に挙手した人が長々と話して、自爆する人も結構います

☑回答が周りと被った時の対応

集団面接で注意したいのは、自分が言おうしたことを他の学生に先に言われた時です。非常に焦りますが、わざわざ「前の方と同じで~」等と付けることはないです。

同じ内容だとマイナス評価かなと思いがちですが、もし直前で言われても「最初から自分も考えていた」と強い意志で伝えれば問題ありません

むしろ「前の人と同じなのですが~」と余計な一言を入れてしまう方が、マイナス評価を付けられる原因になります。仮に内容が被ってしまっても、自信を持って答えましょう

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ポイント その2:面接フリータイム編


集団面接では話を振られていないとき、謎のフリータイムが発生します。しかし自分に話題が振られていないとしても、油断してしまうのは禁物です。

話をしていないときでも面接官は評価しています。なぜなら、他の人の話を聞く姿勢を見ているからです。

自分に話が振られていないからと油断して、話を全く聞いていない姿勢は面接官にバレバレです。そのため他の学生が話している時は、軽くうなずく等の動作で、話に興味があるような態度を取りましょう

私の体験談ですが、他の学生の話を受けて面接官から「〇〇さんの意見を聞いてあなたはどう思う?」や面接で初めて会ったにも関わらず、「〇〇さんの印象どう?」と聞かれることもありました。

このように他の学生が話したことから自分はどう思うか?という問いは頻繁にあります。そのため相手が話をしている時も、面接中であるという意識は忘れずに

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まとめ

  • 集団面接は選考序盤で足切り目的で行われる
  • 他の学生より印象に残りたい気持ちよりも、他人を配慮する気持ちを持とう
  • 自分が話していないときは他の学生の話を聞いて、聞く姿勢を持とう

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面接対策でやること・やり方を元就活生が全力で14つ まとめてみた

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