最終面接・役員面接の逆質問におけるおすすめな例【厳選2つ】

就活面接を受けると、最後に必ず質問されます。それは、逆質問「最後に何かご質問はありますか?」です。

そのため、逆質問対策を進めていき、複数の面接で場数を踏むでしょう。しかし、いざ最終面接・役員面接までいくと、「返ってどんな質問をすれば良いの?」と悩むのではないでしょうか?
面接の逆質問におけるポイントを3つ就活経験者がまとめてみた

そこで、今回は最終面接・役員面接でおすすめしたい2つの逆質問を紹介します!その前に、「どんな質問をすべきか」簡単に述べていきますね!

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役員クラスにしか聞けないことを聞くべし

最終面接・役員面接になると、企業のトップクラスの方々とお会いすることができます。一般的に考えて、赤の他人が役員クラスにお会いできるチャンスはめったにありません

つまり、逆質問でありきたりな質問「誰でも回答できる質問」「調べればわかる質問」は、非常にもったいないです。また、回答する方々も、「そんな質問なの?」と白けます。

なので、役員クラスにしかわからないことを聞くことが大前提です。このことを踏まえ、私が活用していた2つの逆質問を紹介します!

その1:今までのご経験から、◯◯様がお仕事する上で最も欠かせないことを教えて頂けないでしょうか?

この質問は本当に便利です笑 「今までのご経験から」という言葉を添えることで、「役員クラスにまでの道のり」を想起させることができます

また、就活生としても、役員クラスが思う仕事で大事なことは気になりますし、何より社会人に向けて勉強になります。まさに、一石二鳥の逆質問です。これは、役員クラスでなくても、全ての面接で通用する逆質問です。

若手であれば「若手にとって欠かせないこと」、課長クラスであれば「課長にとって欠かせないこと」など、色んな視点から仕事に欠かせないことがわかります。どんなこと聞こうかな?と悩んでいる方は、是非お試し下さい!

その2:差し支えない範囲で、御社が数年・数十年先の将来を見据えて、取り組んでおられることを教えて頂けないでしょうか?

役員クラスになると、目先のことよりも『今後どのように企業の舵を取るか』が重要になります。なので、数十年先を見据えた事業展開や投資先を考えています。このことは、役員クラスにしかわからない内容なので、質問する価値があります。

ただし、非公開の内容なことが多いので、『差し支えない範囲で』という言葉が必ず添えて下さい。回答次第で、「企業の先行きをどこまで見据えているのか」わかって面白いです。

私は第1志望の企業でこの逆質問をしましたが、熱く語ってくれました。むしろ、熱く語りすぎて役員同士で揉め始めて盛り上がりました笑

志望度の高い企業など、事業に関心がある就活生におすすめしたい逆質問です!是非、参考にしてみて下さい!

最後に

最終面接・役員面接における逆質問でカッコつける必要はありません。素直に役員クラスに聞きたいことを質問しましょう!

悩んでうまい逆質問が見つからない方は、私が活用した2つの逆質問を是非お試し下さい!

まとめ

  • 最終面接では、役員クラスにしか聞けない質問をしよう
  • 仕事に欠かせないことは非常に便利な質問
  • 将来を見据えた投資先・事業展開は聞く価値大いにあり

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