【なぜ7割のエントリーシートは読まずに捨てられるのか?】人事のリアルな目線がわかるおすすめ就活本

つい先日、本屋で色んな就活本をパラパラ読んでいました。そこで、『なぜ7割のエントリーシートは、読まずに捨てられるのか?: 人気企業の「手口」を知れば、就活の悩みは9割なくなる』を見つけました。

この本は、私が今まで追い求めていた就活本といっても過言ではありません。なぜなら、嘘偽りない現実的な人事の現場が赤裸々に明かされている上に、私のブログで伝えたいこともいっぱい詰まっているからです。

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著者はなんと海老原さん!

著者は、リクルートグループで20年間以上雇用の現場を見てきた海老原さんです。私のおすすめ就活本のまとめで紹介している転職マンガ『エンゼルバンク』のメイン人物として取り上げられる程、雇用関係におけるプロ中のプロです。

そんな方が、人事の全貌を明かしています。信頼性は勿論、就活のよくある噂を言及し、就活において『あるべき姿』も提示しています。なので、絶対に購入すべき本と、断言します。

本編:よくある質問⇒海老原さんのご回答

本の内容は、就活生が疑問に思うことをピックアップし、海老原さんがご回答している流れです。1つ1つのボリュームがコンパクトなので、テンポよく読めます

「就活生が疑問に思うこと⇒海老原さんのご回答」において、私が「ふんふんふんふううううううn」とうなずきまくった部分を抜粋します!

プレエントリー~説明会編

質問③:説明会の予約がとれません。大学名で差別はあるのですか?

カリスマの答え:はい、もちろんあります。

ここまで学歴フィルターについて、ストレートに言及した就活本があったでしょうか?実際に、学歴フィルターは就活中にヒシヒシと感じていました。しかし、夜に出回っている数多くの就活本には、『学歴フィルター』の存在を明かさず、濁しています。

この質問③とご回答を読んで、適当に現実を濁したよくある就活本ではないと思うと同時に、信頼性はピカイチと感じました。

エントリーシート編

質問③:エントリーシートって、やっぱり重要ですか?

カリスマの答え:利用のされ方は3つに分かれます。

  • その1:ほとんど読まない。
  • その2:さらっと目を通す
  • その3:きちんとしっかり目を通す

私はブログ内で、ESはあまり読まれないと論じていたこともあり、共感しました。本には、さらに「ESの質問によって重要度を分類できる」を説明しており、驚きを隠せませんでした笑

肩書き・語学力・資格編

質問⑪:委員長やNPO代表などの華々しい経験がないのですが…。

カリスマの教え:偉そうな肩書きも、感動的なエピソードもいらない。自分のキャラや特徴をよく表す話をすれば、あとは企業側が質問で掘り下げてくれる。

私がブログ内で、学生時代頑張ったことがないことは結果や肩書きがないことを指すわけではないと論じた記事と被ります。本では、採用で「何が大事なのか?」深く書かれていましたので、自己PRづくりの参考になります!

質問⑫:英語ができると就活に有利ってホントですか?

カリスマの教え:語学はできないよりできるほうがいい。ただし、語学ができるだけではまったく意味がない。

これまた、私がブログ内で、TOEICを闇雲に受けても意味が無い記事と被ります。本では、意味ある語学力と意味のない語学力を詳しく書かれていました。語学力をアピールしたい人は、意味ある語学力を理解するためにも、必見です!

質問⑫:大学名に自信がないので、資格をたくさんとろうかと…。

カリスマの教え:企業はスキルとしての資格は評価しない。資格を通して見られているのは「人間性」だと心得よ。

これも同様に、私がブログ内で、普通の資格では就活で評価されないと強調した記事と被ります。

これは、私がオススメ就活本で紹介している「採用基準」にも書かれています。なので、説得力がより増したと言えるでしょう!
【採用基準】求められる人材がよくわかるオススメ就活本

グループディスカッション~面接編

質問⑯:グループディスカッションでは、司会役が採用されると聞きますが…。

カリスマの教え:無理して視界をしても、企業には見抜かれる。うわべを取りつくろうのではなく、本当のあなたの良さを出す工夫をすべき。

私がブログ内で、採用ポイントは人柄であり、素直に自分の良さを出せばOKと論じた記事と被ります。これまた、共感させられることばかりでした。「誤った自己PRをしていないか?」見直す際に、是非参考にして欲しいです!

質問⑰:アルバイトやサークルの話は意味がないってホントですか?

カリスマの教え:面接では「あなたらしさ」を伝えること。それが上手に伝わるなら、アルバイトやサークルの話でもまったく問題ない。

これまた、私がブログ内で、自己PRは「成果」ではなく「取り組み」「動機」を具体的に書かないと何も伝わらないと論じた記事と被ります。本では、具体例を交えて解説していましたので、非常にわかりやすかったです。

自己PRの仕方を考える上で、必ず参考になると断言できます。

就活の軸編

質問㉑:人気順位の高い企業は、将来も安定しているでしょうか?

カリスマの答え:それほど安定はしていません。

私がブログ内で、安定した企業は一切なく、自分自身で安定を定義する必要があると論じた記事と被ります。本には、過去のデータを基に、客観的に論じているので、腑に落ちました!企業ランキングに左右される就活生は必ず読んで欲しいです。

最後に

まだまだ、抜粋したい記事が大量にあるのですが、そうすると、本の内容を全て明かすことになるので、ここでやめます笑 この本は『人事目線の実情』を嘘偽りなくリアルな明かしています

なので、就活において、「どう立ち振る舞うか」作戦を考える上で、必ず参考になると断言できます。

是非書店に【なぜ7割のエントリーシートは読まずに捨てられるのか?】を購入してみることをオススメします!

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※追記:2017/07/01 更新
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