【研究・ゼミ】を小学生にもわかるように説明する方法、伝授します!【超簡単】

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面接対策でやること・やり方を元就活生が全力で14つ まとめてみたの中に、小学生にも伝わるように、【ゼミ・研究】を伝える練習がをかきました。
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【勉学・研究内容をわかりやすく教えて下さい】は必ずといっていいほど、面接官に質問されます。なので、勉学をわかりやすく伝える対策は必須です。

今回は、誰でも簡単にわかりやすく勉学を説明できる方法を紹介します。その前に、【ゼミ・勉学】の質問する意図を考えてみます。

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勉学の内容は興味なし!?

面接官は、研究・ゼミで取り組んでいることを知りたいわけではありません。なぜなら、研究・ゼミで取り組んだことが実際に仕事で活かせる場面なんて限られているからです。

研究・ゼミを質問する本来の意図は、【わかりやすく説明できる能力があるかどうか】判断するためです。

まず、わかりやすく説明できる能力を評価基準にしている理由を説明します。

説明能力は仕事に欠かせない

お客様や仕事仲間にうまく伝えることができないと、仕事に支障がでます。売上減少や仕事の効率が下がるなど、企業にマイナスなことしか与えません

なので、面接官は説明能力を確かめたいのです。そこで、うってつけの質問が【勉学をわかりやすく教えて下さい】です。なぜなら、説明することが最も難しい質問だからです。
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その理由を解き明かしていきます。説明が難しい要因がわかると、後に紹介する対策法に納得するはずです。

前提知識がないから、難しい!

学生時代頑張ったこと・志望動機・自己PRと比べて、研究・ゼミは専門用語など耳慣れない言葉のオンパレードなので、伝えることが非常に難しくなります。

さらに、前提知識の有無によって、理解度も大きく変わります。当然、面接官に前提知識がない場合が殆どです。ここが1番の難点なんです!

伝える側は【前提知識あり】、面接官は【前提知識なし】なので、どこまで伝わっているかイメージしずらいんです。なので、わかりやすく伝えられているか、判断しずらいため、難しいといえます。

友人に伝え直してもらうのが、手っ取り早い!

では、どのように対策したら、わかりやすく伝えることができるのか。。。

その方法は実に簡単です!知識のない友人に【研究・ゼミ】を説明し、理解してくれたことを相手から説明し直してもらうのです。この方法におけるポイントは2つあります。

ポイント1:第三者の目線でちゃんと伝わっているか、確認できる

前述した通り、わかりやすく伝えられているか、判断しずらいので、友人に実験台になってもらいます笑 そうすることで、【わかりやすく伝えたつもりが、実際は伝わっていなかった】というアラ探しをすることができます。

【前提知識のない第三者の目線で、ちゃんと伝わっているかどうか】は、わかりやすく説明できるかどうかの基準になります。

ポイント2:第三者が説明したことは誰でもわかる

友人にちゃんと伝わって確認するだけでは勿体無いです。次に、どう伝わったか、友人に説明し直してもらいましょう。なぜなら、前提知識のない人が噛み砕いて説明し直した内容は、【誰にでも伝わる内容に変化している】からです。

正直、聞き手の友人が理解するまで、頑張って説明し続けると、相手から【もしかして、こういうこと?】と聞き返されます。これを繰り返し、最後にお互い納得のいった説明が【誰にでも伝わる説明】になるんです。

私はバイト先の同期同士でこの方法を実践しましたが、効果抜群でした。 特に、文系の友人が言い直した説明は非常にわかりやすく、全て採用しました笑 お陰で、面接では、【わかりやすいね!そんな簡単なの?】と言われることが多々ありました

本当にオススメなので、是非実践してみて下さい!

最後に

研究・ゼミをわかりやすく説明することは非常に難しいです。だからこそ、他の就活生と差がつきやすくなります。なので、対策して損はありませんので、参考にしてみて下さい。

ただし、いきなり友人に任せるのはダメです。自分なりにわかりやすく説明した上で、友人にお願いしましょう。それが、最低限のマナーです!

まとめ

  • 【勉学をわかりやすく説明して下さい】の意図は説明能力を判断するため
  • 友人に説明し、言い直してもらうことを繰り返すこと
  • お互いが納得する説明が誰でもわかる説明!

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