インターンシップに行ってない人・行かなかった人が就活対策で今すぐやるべきこと

どの企業のインターンシップにも行かないまま時が過ぎ、就活が始まってしまう…と焦る人も多いのではないでしょうか?すでに就活が解禁されていれば、なおさらでしょう。

周りは皆参加していて、中にはすでに内定をもらっている人もいる…不安に思われている方、大丈夫です

インターンシップに行っていなくても、全く問題ありません。今から全力で就活対策をすることで、十分挽回できます。本日は、挽回のための就活対策について、お伝えします。

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その1:志望業界・業種を考えよう


まずは、志望業界・職種について考えましょう。そもそも、それらはどのような基準で選べばよいのでしょうか。

☑志望業界のキーワードは「方向性」

志望業界は、自分の「やりたいこと」と、企業の目指す方向性が合ってい業界です。企業の目指す方向性とは、「事業を通じて、どのような価値を世の中に提供したいか」ということです。「提供したい価値」に注目して、志望業界を絞り込んでいきましょう。

例えば、「世界中でビジネスを興したい」というビジョンを持っている方には、世界中のビジネスをつなぎ、価値を生み出している、総合商社業界が候補に挙がります。

一方、「地元を活性化したい」というビジョンを持っている方には、金融を通じて地域経済の潤滑油となっている、地方銀行業界が有力な志望先となります。

☑志望職種は、「自分が活躍できるフィールド」で選ぶ

次に志望職種の絞り方です。これは、自分が携わりたい会社・事業に対して、自分がどうやって貢献していきたいかを基に考えておきます。

ここで、サッカーを例にとって考えますと、イメージしやすいです。会社を一つのチームとすると、その中でフォワード(攻め)、ディフェンス(守り)といった色々なポジションがあります。

その中で、自分が最も得意で、活躍できるポジションでプレーした方が、チームの勝利にも結びついて良いですよね

これを個人と会社の話に置き換えると、自分が得意であり、自分に合っている仕事をした方が会社により貢献できるわけです。その結果、自分/会社の「やりたいこと」の実現に一番早く近づけることになります

職種といえば、営業、経理、人事な色々なものがあります。自分の専攻や、課外活動で得た知識、経験を基に、自分の力が最も発揮できそうな職種に、優先的にエントリーしましょう!

その2:情報収集をしよう


次に、志望業界・業種を探すために、あたるべき書籍、及び就活サイトについて、ご紹介します。

☑業界地図を活用しよう

各業界の特徴=どのような価値を提供しているかがまとまっており、志望業界の目処をつけやすい構成になっています。加えて、各業界に属する企業、及びその規模・強み等が掲載されており、業界内企業の一括エントリーに役立ちます

志望業界の絞り込みにかけては、まさに必需の一冊と言えます。

☑就活サイト「Unistyle」を活用しよう

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その3:自己分析も並行して進めよう


志望業界・職種の研究と並行して、自己分析についても、行っていきましょう。

自己分析は、自分の強みを知ること、そして自分が会社での業務を通じてどのような価値を提供したいか(=自分の「やりたいこと」)、及びの2種類に分けて考えます。

☑自分の強みを知ること

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自己分析に捗る無料の適性診断ツールを活用しましょう。「適性診断ツール」とは、企業が就活生にオファーするスカウト型の就活サイト『Offer Box』が提供する本格自己診断の無料サービスです。

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  • 就活対策の効率が段違いに変わる
  • 説得力のあるエピソードができる
  • 客観的な診断なので、自信になる

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☑自分の「やりたいこと」

これを明らかにするためには、「ライフラインチャート」というツールを使うことが効果的です。縦軸に幸福度、横軸に生まれてから現在までの時間をとり、自分の幸福度の変化を一本の線で描写します。

そして、表の中の山と谷に注目し、それぞれどのような要因で幸福/不幸であったのかを考えます。

この作業を通して、「自分が何をしたときにやりがいを感じるか」「今後、どのようなことをしたいか」の定義と、その原体験を関連付けて整理できます
過去を振り返る「ライフライン」

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新たなインターン先として、海外のインターンシップはチャンスです。私の友人は某企業のインターンシップの選考に落ちたことがきっかけとなり、海外のインターンシップに参加しました。

その結果、就活で無双していました

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さいごに

インターンシップに行かなくても大丈夫だと申し上げましたが、それはあくまで、今から内定に向けて努力を開始した場合の話です。

今から真剣に対策するかどうかで、就活の結果は変わります。今回ご紹介した方法を参考に、今日から活動を始めてみましょう!

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