【就活】就職でやりたいことが見つからない人に社会人がアドバイスしてみる

一生懸命に就職活動をしていてもやりたいことがわからない…。

みんなやってるからとりあえず流れに身を任せて就活してるけど、実際、何がしたいんだろう…

こんな悩みを持つ就活生は少なくないのではないでしょうか?

将来的に明確な目標があるのはとても良いことですが、みんな固く決意した目標をもって日々行動しているわけではありません。今回は就活でやりたいことがわからない就活生にアドバイスを贈りますm(_ _)m

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目標を持っている方が軌道修正しやすいのは確か


就活を行う際、将来像が決まっていたり、やり遂げたいことがあったりすると、そこに向かっていくことは比較的に簡単です。

やりたいことを目標とするなら、あとは一歩一歩進んでいくだけですからね。その方が効率よく就活を進めることができるし、自己満足度も高いでしょう。

また、やりたいことが分かっていると、就職活動で企業との “ミスマッチがおきにくい“ということが挙げられます。もちろん、「実際に就職してみるとイメージと違った」といったケースがゼロというわけではないですが、目標を明確に持っていると自分が進むべき道が分かります。

軌道がそれたとしても、本来あるべき進路に戻ることができるのです。しかし、誰しも明確にやりたいこと、目標を持っているわけではありません

これって本当にやりたいこと…?意思が弱いだけ…?

問題は「やりたいことが見つからない時は、どうすればいいのか?」ということ

自分なりに目標みたいなものを持っていたとしても「決意があるのか?」と言われると、そこまで意思が強いわけでもない…。かといって、「今後、絶対に変わらないことなのか?」というと、そういうわけでもない…。

この感情があやふやで「意思が弱い!」と言われるのであれば、そうなのかもしれない。でも、やりたいことが分からないままで就活を続けていてもいいのかどうかも分からない。

そんなモヤモヤっとした感情を抱いているとき、一体どうすればいいのでしょう?

自分の決めた目標に頑固すぎるのも良くない


社会人の先輩としてアドバイスするなら、社会に出るとき・就職する際に目標を掲げることはとても重要です。将来の思い浮かべる理想像や、やりたいことが明確だと何かしら選択しなければならないときにスムーズに選択することができます。

ただ、絶対に揺るぎない目標を持っていると、ときに意固地になってしまうこともあります。意固地になりすぎると柔軟に考えられなくなるため、ときに自分のクビをしめてしまうこともあります。

☑私の頑固な目標

私のケースを例に出してみましょう。私は就活生の頃、目標を持たないと自己PRができないと思い、将来なりになりたいもの、やりたいことを考えてみました。

今とは少し違って、当時は「この目標は揺るぎないものだ!」と自分に言い聞かせていたので、少々頑固さに拍車がかかってしまった時期もありました。こんな感じ!

  1. 将来的に文筆家になりたい
  2. ライターを夢見て、とある企業に入社
  3. 毎日終電まで働いても、今が”頑張る時”と信じ込む
  4. 友達から「転職した方がいい」と言われたが、耳をかさない
  5. ブラック企業にズブズブ
  6. 気づいたときにはライティング業務皆無
  7. 「あれ…?わたし何がしたいんだっけ…?」

なんてことになってしまいました。

これは一例にしか過ぎませんが、意固地になりすぎると自分自身にとって良くありません。もちろん要領よく客観的に自分の置かれている立場を理解することができれば、無駄な時間は避けられたかもしれません。

しかし、頑なに強い意思を持っているから良いというわけではないのです。

診断ツールをしてみる

悲惨な事態を避けるために、やりたいことが分からないなら、色んな診断ツールを利用してみるのも一つの手です。なかでも自己分析ツールは行動傾向を測定してくれるため、簡単に適職が分かると言われています。

自分が仕事に対して求めるものや価値観がつかめるようになり、就活でのミスマッチを防ぐことができます。客観的に能力を診断し、あなたが求める価値観を明確化してくれるので、「何がしたいかわからない」「どういう仕事が合っているかわからない」といった方は利用するメリットがあります。

さらに自己分析や適性検査にかかる時間が省略できるため、効率よく就活をすすめることができるのです

ただ、悩める就活生はたくさんいますが、個性は人それぞれです。診断ツールを利用して導かれた適職でその様々な個性をいかせるかどうかは分かりませんので、参考程度に留めるのがベストでしょう。

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自分なりの簡単な自己分析をしてみる


一人ひとりの異なる個性をいかすためにも、やりたいことがわからない就活生は、自分なりの自己分析を必ず行うようにしてください

「就活で自己分析するのは当たり前!」と思うかもしれませんが、重要なのは自分の人格・性格を自分自身で理解することです。ここでいう自己分析は、会社への熱意をアピールするためのものではなく、あくまでも”自分はどういう人間なのか?”ということを再確認するためのものです。

なので、自分史を作るまでもありません。

たとえば私の場合、内向的な性格でいろんな人とコミュニケーションをとることが苦手でした。その反面、本を読んだり、その感想を書いたりして、友達に見てもらったりすることが好きでした。これらをざっくりとまとめてみると、

  • 外に出てコミュニケーションをとることは不得意
  • 黙々と頑張れる仕事がいい
  • 強いて言うなら自分が好きなことだと頑張れる
  • 内向的だけど他人からは少し評価されたい

という結果になりました。

もちろん、私のように大雑把にまとめるのではなく、明確に得意こと・好きなこと・苦手なこと・熱中できることがはっきりしているといいですね

また、苦手なことをだけを挙げていくよりも、なるべく自分の好きなこと、得意なことをたくさんあげる方が結果としてポジティブです。

自分という人間の性格を再確認できればOK

どちらにせよ、自分がどんな人間かということを再確認できたら、充分です。”このタイプの人のやりたいこと”は、必ずしも”こうあるべき”と定義つけられているわけではないため、はっきりとした目的を明確化する必要はありません。

「自分はこういうことが好き・得意で、こういうことが苦手。だから、この道もありかな?」といった具合に理解するだけで良いのです

自分のことを理解すると、自然とあるべき道に進むことができます。今すぐにやりたいことを見つけなくても、自分をわかってあげることがとても重要なのです。

やりたいことが見つかるタイミングは人それぞれ


中には、”好きなことも得意なこともない”。または、”好きなことを就職にいかせるとは思えない”といった方もいるでしょう。そんな時は、好きなことを生かせる仕事ではなく、好きなことを続けられる環境づくりを心がけてみてください

例えば、プライベートの時間を大切にしたいなら、残業時間が少ない会社を選ぶのも一つのポイントです。やりたいことが分からないのは、あなただけではありません。多くの人があなたと同じように自分は本当に何がしたいのか分かっていないのです。

また、やりたいことが分かるタイミングなんて人それぞれです。子供の頃から思い描いていた人もいれば、大きくなってから分かる人もいます

社会人になってからやりたいことが見つかって、脱サラする人だって少なくありません。本当に千差万別、十人十色それぞれ違うことを思い描き、やりたいことを見つけていくのです。

明確にしたいことがなくても、社会人になった時でも、精神的に豊かな生活を送れることが重要になります。

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最後に

就活では、自分のやりたいことが分からないないまま内定をもらっている人がほとんどです。私の周りにも、行きたい業界が決まっていても「その業界・会社で何がしたいの?」と聞くと答えられない友人が何人もいました

会社自体に憧れを持っているわけでもなく、将来的な夢を持っているわけではありません。多くの就活生は、就職先を

  • お給料がいい
  • 大企業だから
  • 安定しているから

といった具合に付加価値で決めているのです。そう考えると無理にやりたいことを見つける必要なんてあまりないと思いませんか?急ぐ必要なんてないのです。

“就活のためにやりたいことを見つける”というのは自分の心に嘘をついたり、自分を騙してしまったりすることになりかねません。そんなのは、就活のために人生を棒に振るようなものです。

決して、「やりたいことがない=悪いこと」ではありません。将来の目標が持てなくても、「自分に合った何か」がふとした時に見つかることがあります

個性を潰してまでやりたいことを見つけるくらいなら、ゆっくりと焦らず、本当の自分に嘘をつかないことが重要ですよ!

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