面接で落ちる就活生に共通する7つの過ち

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今回は面接が中々通らない人に向けて、一度振り返って考えるて欲しい7つのポイントをまとめてみました。特に、1次面接は、志望動機や自己PRの質よりも、人柄を見ています

なので、改善すべきポイントさえ見つけて意識すれば、1次面接は通過できます!
面接で人事が学生に求める2つの素質

面接に自信がある方も、気をつけるべきポイントが明確になるので、一読することをオススメします

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その1:準備不足

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自己PRや志望動機などに対して、ありきたりな回答しか準備していないと、面接で落ちます。なぜなら、咄嗟の質問に対応できないからです。

志望動機であれば【何でうちなの?】、学生時代頑張ったことであれば【これって実際大変なの?】、自己PRであれば【その強みを活かした経験はあるの?】など、面接官が簡単に思いつく疑問に対して、全く答えられないようでは、準備不足です。

面接官が考えうる質問を洗い探して、整理しておくと面接に強くなります!

その2:表情が硬すぎ

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面接において、表情は非常に大事です。真顔の人よりも、笑顔の人の方が、一緒に働きたい!と思われます。なぜなら、表情が読める人の方が一緒に働きやすいからです。

面接で緊張しすぎて顔が強張ってしまうかもしれませんが、真顔だけは避けて下さい!

その3:丸暗記しすぎ

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面接の内容を丸暗記して回答している人は、面接で必ず落ちます。なぜなら、丸暗記=思考停止だからです。思考停止している人が会社で活躍するなんて、誰も思いません。

なので、丸暗記するのではなく、伝えたいことをイメージして口に出す練習を心掛けて下さい。すると、伝えたいことを自然に話せるようになります!

その4:相手の目を見ていない

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緊張しすぎで、相手の目をみることができないと、面接で落ちます。なぜなら、失礼な行為をする人はお客様の前に出せないからです。

相手の目をみて話す・聞くことは常識なので、気をつけて下さい!

その5:落ち着きがない

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面接の雰囲気に慣れず、ソワソワしている人・早口で話す人は1次面接で落ちやすいです。なぜなら、落ち着きが無い人は自信がないと思われがちだからです。

自分という商品をアピールすべきとこで、不安げにソワソワしていたら、面接官は魅力を感じません。なので、自信に満ちた表情で、どっしりと構えて下さい。また、話すスピードも、相手が聞き取れるスピードで丁寧に話しましょう!

その6:ハードルの上げすぎ

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根拠なく話を盛りすぎると、面接で落ちやすくなります。なぜなら、人として信頼できないからです。信頼出来ない人を入社させる意味は一切ありません。

当然、ごまかして盛大にアピールすると、深掘りされたとき対応できなくなります。そしたら、一巻の終わりです。なので、根拠なきアピールは絶対にしないで下さい

その7:ダラダラと話している

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簡潔に話さない人は面接で落ちやすいです。なぜなら、一方的に話されると面接官が不快に感じるからです。
面接で簡潔に話すべき大事な3つの理由

面接官は就活生を色々知りたいので、たくさん質問したいと思っています。しかし、一方的に就活生からアピールされると、気が滅入っていまし、聞く耳を持たなくなります

なので、簡潔に話すことを意識して下さい!
面接の通過率が大幅に上がる話し方10ヶ条

最後に

面接はコツさえ掴めば、流れに乗れます。今回紹介した7つのポイントを一度実践してみると、結果が変わるはずです。是非、意識してみて下さい!

役立つ面接対策のまとめや面接で誤解しやすいポイントも紹介しているので、興味ある方は読んでみてください!
面接対策でやること・やり方を元就活生が全力で14つ まとめてみた
実は、違った!?就活生が誤解しやすい面接のアピールポイント【3選】

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