就活の軸は「具体的」になるまで、考え尽くすこと

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りたの無料就活相談会に応募して下さったBさんから、相談のやり取りに関するブログ掲載の許可を頂きました!
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相談方法はskypeでやり取りをしました。Cさんのご相談内容はこちら

周りの就職活動が活発化してきて焦り始めた学生です。
サークルやゼミに所属していないため人づてに情報収集や相談ができず申込みさせていただきました。

最近になって業界・業種について調べ始めたのですがその情報源のほとんどがネットであり、不正確な材料を元に自分が考えた就活の軸や志望理由が適確なものなのか判断していただきたいと思っています。
また、先日インターンの選考における集団面接で想定していた質問にでさえ思ったように伝えられず面接に対する不安があります。

具体的な対策方法を教えていただけると嬉しいです。

【今考えている軸について】
・学科の選考理由と同じく入社後にも選択肢が大いにある
(実際に社会で働いたこともなくイメージで決めるのに志望職種が適職かどうかはわからないため)
・社会的価値を高められるような職能を身につけられる
(変化の激しい現代において企業に安定を求めるのではなく自身の職能に求め、自信をつけたいため)
・仕事そのものにやりがいを感じられる
(環境や待遇が良くてもこれがなければ続けられないと考えるため)

Cさんは「SIer、通信」を考えておりました。就活解禁2ヶ月前にも関わらず、就活の軸が既に考えられていました。さらに、インターンシップにて、就活の軸に疑問を持っておりました。素晴らしいと率直に思いました。

今回は「skype」でのやり取りの中で、就活の軸に関するアドバイスを記事にします。

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軸 その1:入社後にも選択肢が大いにあること

選択肢の幅広さは、色んな企業を渡り歩くことができる点で、大事な観点です。しかし、気になった点をお伝えしました。それは、「業界」でだけでなく、「業種」によっても選択肢は変わることです。

技術営業と技術職を例に出します。技術職は長年の積み重ねによって、スキルが身に付きます。なので、営業から技術職に戻ることは難しいです。一方、技術営業は突発的に就いたとしても、対応しやすいです。

このように、職種によっても、「幅広さ」は変わります。なので、「業界に加えて、業種・職種も考えるとなお良いです!」と伝えました。

軸 その2:社会的価値を高められる職能を身につけられること

「社会的価値を高められる職能」が曖昧です。殆どの企業は社会的価値をもたらしているます。また、軸の背景にある「自身の職能に求め、自信をつけたいため」であるなら、金融やコンサルもあてはまりそうです。

なので、「【SIer、通信】に焦点をあてた具体性があると、説得力が増します!」とアドバイスしました。
ESは【具体的に】書かないと、サラッと落とされる!?

軸 その3:仕事そのものにやりがいを感じられること

「やりがい」は曖昧です。なので、「どのようなことを【やりがい】と感じるか絞るように」と伝えました。実際、SIer・固定通信・キャリア(スマホ)のやりがいは天と地の差があります。

自己分析による「自分にとってのやりがい」と「企業の仕事におけるやりがい」が1番マッチする企業を探すと良い!とアドバイスしました。
就活の自己分析のやり方・方法 まとめ。診断テスト・コツも全て公開します【永久保存版】

最後に

相談が終わると、Cさんからお礼のメッセージがきました。

お時間作っていただきありがとうございました。
自分の考えの浅さや視野の狭さに改めて気づくことができました。
今回頂いたアドバイスを参考にまた一から考え直し、自分の考えに自信を持てるようにしてきたいです。
分かりにくい抽象的なご質問ばかりしてしまいましたが、真摯に考えて答えていただきありがとうございました。
今後も考えに行き詰まったり、客観的に見ていただきたい悩みが出てくるとおもいます。
その際にはご迷惑かと思いますがご相談よろしくお願い致します。

またまた、嬉しいお言葉です泣 また、何かあれば、お気軽にご連絡下さい!お待ちしておりますm(_ _)m

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