就活が決まらないし、終わらない…そんなあなたに私がエールを贈ってみる

※社会人の先輩に、就活生のエールを書いて頂きました!
就活に励んでいる人の中には、早々と内定を獲得し就活を終わらせる人もいれば、就職先がうまく決まらず長期化している人もいるのではないでしょうか。しんどくて終わらない就活に嫌気がさしているかもしれません。

しかし、決して最後まで諦めないでください。今諦めてしまうと、これまで頑張ってきた努力が水の泡になってしまいます。

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早く内定をもらいたいけど、就職先が決まらない


大学生活で最も大きな試練の一つである就活。卒業後の就職先を決めるために、多くの学生が精一杯自分をアピールし、内定を獲得していきます。しかし、全国で一斉にスタートする就活ですが、終わるタイミングは人それぞれ異なります。

早々と内定をもらう人もいれば、なかなか上手くいかず、就職先が決まらない人もいます。中には就活が長期化してしんどい思いをしている就活生も少なくないでしょう。

特に、周りは内定をもらっているにもかかわらず、自分一人だけ内定をもらえていないとなると、焦りとプレッシャーにより、大きなストレスを溜め込んでしまいます。

一生懸命頑張っているのに、どうして受からないんだろう…」「これ以上、頑張れる自信がない…」と思うかもしれません。

就活が決まらないからって辛い気持ちになる必要はない

短期間で就活を終わらせて、残りの学生生活を目一杯楽しみたいものですが、就職先が決まらないとどうにもなりません。さらに就活が長引いてしまうと、将来に対して将来に不安を覚えてしまうでしょう。

「いつ決まるのか」「どうすればいいのか」毎日毎日就活について考えて、終わりが見えず、もう辞めようと思ってしまうかもしれません。

就活とは、それほどまでに精神的にも肉体的にも疲れ果ててしまうものなのです。「なんで決まらないのか」と、いろんな思いが駆け巡るかもしれません。しかし、就職先が決まらなくったって、終わらなくったって、つらい気持ちになんてなる必要ないのです。

☑就職するスピードで優秀さが決まるはずがない

就職先が決まらないままでいると、周りの友人や他人と比べて「自分が劣っている」なんて思ったりしていませんか?

就活では”就職先が決まらない・内定をもらえない学生は優秀ではない”なんて話を耳にすることがありますが、それは間違いです。もちろん優秀な学生は早い段階で就職先が決まる傾向にあるでしょう。

しかし、だからと言って、”就活が長引いている学生は優秀ではない”と言い切れるでしょうか? 私は言い切れないと思います。なぜなら、そもそも人によって“自分に合った就職先が見つかるタイミングは異なる”からです。

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長期化するのはたまたま合った会社が見つからなかっただけ

就活とは努力だけでなく、企業との巡り合わせの要素も持ち合わせています
就活はクソゲー!?就活で感じた5つのゲーム要素

人によってマッチする企業が早く見つかることもあれば、自分に合った企業が見つかるまで時間がかかってしまうこともあります。反対に、早めに内定をもらえたからといって、自分に合った会社であるかどうかなんて分かりません。

もしかしたら早めに就職先が決まっていたとしても、入社してみると「やっぱり違った」なんてことになるかもしれないのです。そう考えると、長期化しているからと言って、デメリットばかりではないと思いませんか

むしろ、就活を長期間行なっている人の方が有利な点もあります。それは他の就活生よりも企業を知ることができたため、選択肢が広いということです。

デメリットだけじゃない!就活が長期化するメリット


仮に早い段階で内定を獲得した学生Aがいるとしましょう。学生Aは就活を始めて3社しか受けていませんが、そのうちの1社に受かったため就職先を決めることができました。決まったあとは就活を終えたので会社は3社しか知りません

次に、長期化している学生Bがいたとしましょう。学生Bは今までたくさんの企業にエントリーし、様々な採用担当者と面談してきました。今まで惜しくも学生Bは内定を獲得できなかったかもしれませんが、数十社もの企業を知ることができました。

学生Aは3社しか知らず、学生Bは人よりも多くの会社を知っています。言い換えると、学生Bの就活は長引いているかもしれませんが、多くの企業を見ることで比較対象が増え、自分の選択肢を広げることができたのです。

一見、就活が長引いている学生の方が不利だと思われるかもしれませんが、人よりも場数を重ねているため、得られるものがたくさんあるのです。

早々に内定をもらった人の中にも、最後まで就活を続ける人がいるように、就職活動を長く経験していると、その分、可能性を広げることができるのです。そう考えると、就活が長期化することがそこまで悪いわけではありません。

諦めてしまうと、あとで大変な苦労がやってくる


就活に終わりが見えないと、イライラが募り、時にはつらく悲しい気持ちになることもあるでしょう。しかし、決して諦めないでください。就職先が決まらなくて、長期化していたとしても、粘り続けていると必ず終わりがやってきます。

就活なんて、終わってしまえば過ぎ去った思い出にしかなりません。こんなにつらい時期がいつまでも続くわけではないのです。

もし仮にここで諦めてしまうと、今までの努力がまた水の泡になってしまいます。自己分析や企業研究、一生懸命考えたエントリーシートまで、何ヶ月も続けてきた努力が全部無駄になってしまいます。それだけではありません。

この就活を乗り越えないと、これから先、かなり苦労することになってしまいます

☑就活を諦めた私の体験談

私は就活を早々に諦めてしまった元就活生です。あの当時は就職なんて簡単にできると思い、でたらめな気持ちで諦めてしまいました。そのまま卒業して既卒就活を行なったのですが、結果は新卒就活よりも悲惨でした。

書類すら通らず、不採用通知が届く毎日でした。数ヶ月続けたころ、ようやく就職先が決まりました。しかし、正社員にはなれず契約社員としての採用。結局、退職するまで正規雇用されることはありませんでした

あの時、私は新卒就活を途中で諦めてしまったせいで、新卒時よりもしんどい就活を経験する羽目になってしまったのです。もちろん選択して来たのは自分ですから、すべては自己責任です。ですが、こうなることが新卒時に分かっていれば、就活を諦めずに粘り続けていました。
就活で何もしてないとどうなる?スタートが遅い就活生の末路を経験者が物語る

自分を責めないこと


第一志望の会社に受からなかったとき、とてつもない絶望を感じたかもしれません。限界がきて耐えられず、投げ出したいと思ったこともあるでしょう。でも、大丈夫です。つらくたって、悲しくったって、粘り続けていればいつか必ず報われます。

あなたはいままで一生懸命努力して、頑張り続けているのです。志望する会社に受からなくったって、あなたが“魅力的な学生ではない“というわけではありません決して、自分のことを否定しないでください

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最後に

新卒就活を終えてから分かることかもしれませんが、企業は優秀な学生を採用するのではなく、自社色に染まりやすい学生を採用しようとしています。私がそのことに気づいたのは、すでに社会へ出たあとでした。

当時の私はそんなことも分からず、ただ就活に対して「しんどい」という気持ちしか持てず、途中で諦めてしまいました。そして社会に出てからも「あの時、新卒就活を諦めずに粘っておけばよかった」と後悔したときが何度もありました。

就活が長引いている学生は、今とてもしんどい思いをしているかもしれません。しかし、ここが踏ん張りどころです

この就職活動の期間さえ粘り続けていれば、きっとあなたに合った会社が見つかるはずです。あなたのことをきちんと評価し、必要としている会社に出会えます。諦めずに、自分を信じて粘り続けてみてください。

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