就活したくない・やりたくない・嫌だ…そんな就活生に新入社員がエールをお届けする

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本日は就活の時期が徐々に近づくに連れて、「就活したくない…」「やりたくない…」「嫌だ…」と思っている就活生に、新入社員が少しだけお話したいことがあり、記事にしました。

正直私も当初就活は非常に嫌でしたが、新入社員になって思うことがありました。読んで下さっている就活生が後悔しないように、世の中の現実とエールを贈らせて頂きますm(_ _)m

もし今すぐにでも就活を終わらせて内定が欲しいという就活生はこちらの記事をご覧下さい。参考になるはずです。
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余計なお世話かもしれませんが、最後までおつきあいして頂けますと幸いです!

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就活したくない気持ち、凄くわかる

就活したくない気持ちはものすごく共感できます。

就活が大事なのはわかるけど、何から手を付けたら…

就活が今後の人生の節目になりそうとは想像できても、いざやり始めると何から手を付けて良いかわからず投げ出したくなります。ネットを周囲について調べても、情報が溢れ返って何が正しいのかもわからない。

もう嫌になりますよね…

さらには、就活を意識し始める頃に周囲の友人も見た目や言動が変貌していく様子に嫌気が差す人もいるでしょう。普段はヘラヘラしていた友人も、普段周囲にみせないような人物に移り変わっていく。

何かがおかしい。そして、こんな風になりたくないと思う方もいるはず。極めつけはこれ。

そもそも働きたい企業がわからないから、就活のしようがないよ…

志望したい業界・企業がわからない人もいるでしょう。というか大多数がよくわからないのではないでしょうか?私も就活生の頃、志望企業なんてありませんでした。就活のしようがないと嫌になる気持ち、ものすごくわかります

でもね、社会人になったら自ら稼がないと生きれないの

ここで厳しいこと言いますね。ただ甘えてばっかじゃ、今後は生きていけないんですよ。今までは親のお金で生きてきましたが、これからは自分の手で稼いで生きていかなきゃいけない。もう誰も助けてくれません。

就活したくないっといって投げ出しても、誰かが「大丈夫?助けてあげよう!」って言ってくれる聖人君子なんていないです。これが現実。

だから就活したくない・やりたくないという気持ちだけで逃げ出すと、痛い目に会います。それどころか見放されるかもしれないって思って欲しいです。社会人になると、この厳しい現実を突き詰められます。

学生の時には感じなかった自己責任という強い言葉が、社会人になると想像以上にヒシヒシと伝わってきます。この現実を知らず、就活を早々にやめた人はどうなってしまうのでしょうか?

就活を全力でやらず、後悔した就活生を山ほどみた

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就活のモチベーションなんて中々上がらない…そして早々と就活を諦める人達…そんな就活生を私はたくさんみてきました。確かに気持ちはわかりますが、その後の人生は壮絶です

「なんであの時やらなかったんだろう…」
「会社で働けることが、生きる上でどれほど有り難いのか…なんて馬鹿だったの…」
「全力で就活していれば…もう過去には戻れない

就活を投げ出した後に、現実を突き詰められて後悔する人が殆ど。自分の意志を明確に持っていて、就活しないという選択した人は良いですが、逃げ出した人は悲惨なことになります。

なんせもう手遅れなのですから。

まだ間に合うことに自信をもって欲しい

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この記事をご覧の方は、まだ就活が始まるけど中々モチベーションが上がらず、前に踏み出せない就活生だと思います。

就活をしたくないのはわかります。しかし「自由に決断できる今の時期がいかに恵まれているのか」気付いて欲しいです。まだ実感が沸かないかもしれませんが、将来の自分を想像して就活に向き合って欲しい…私は切に願っています。

そしてまだ間に合うことに希望と自信を持って下さい。あなた方の未来はまだまだ明るく、これから始まろうとしているのですから。

最後に

非常に余計なお世話かつ具体的な解決策を述べたわけではないので、身になるような記事ではなかったと思います。しかし「就活と前向きに向き合うか、それとも逃げ出すか」で人生がどう変わるのか、伝わって頂ければ満足です

読者の方を一歩前に踏み出すきっかけになれば幸いです。

もし前向きになった就活生の方は、こちらの記事にて就活のはじめ方・準備を全てまとめてますので、是非参考にして見て下さい。あなたの就活スタートの手助けになること、必ず保証します

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